慌てずにゆっくりとすすめる。工作も子育ても。

今日は4時に起きました。気温は4℃。晴れ。寒い。だんだんと暖かくなってくると嬉しくなるのですが、僕の場合は花粉症との戦いがはじまります。

花粉がピークになる前に、つまり花粉症の症状が出る前に抗アレルギー薬を内服しています。

普段から飲んでいる高尿酸血症(痛風)の薬と一緒に眠前にのみます。これはドクターの指示でこうなっています。昼間にのむと眠気に襲われるからです。ですので、就寝前にのむのが理にかなっているのです。

昨日は仕事終わりに一旦帰宅してから、次男と一緒にホームセンターに木材を買いに行きました。長男は体調が優れないため、末の娘はまだホームセンターは危険がいっぱいなので2人とも留守番。

思ったよりもいい木材がなかったので残念でした。しかし、何本か購入して来たので、工作は開始できそう。まだ車のトランクに8割残っていますが。

無事にAmazonで注文した工作の道具も届きました。

ノートに作ろうと思っている家具のデッサンを何点か書きました。この通りにできるわけはないのですが、考え広がります。木工をする時に大事なことは慌てすぎないこと。

これは最近子育てでも思うところがあります。なんでもすぐに結果を求めていては結果的に雑な仕上がりになってしまいます。工作が上手な人ほど細かい作業を延々と続けることができる人です。

前にも何回か書いたと思いますが、以前、どこかの百貨店で、エルメスの革職人が延々とバックの持ち手のコバを磨いているのを見ました。僕からみたらじゅうぶんすぎるほどの完成度だったのですが、僕が見ている間ずっと同じ作業を繰り返していました。見ているだけの僕が根負けしてしまいした。

子育てについてももっともっと根気よく続けていくしかないと改めて考えました。最近口煩く注意しすぎていたかも。と反省。

小説は昨日1000文字を書きました。しかし全然納得ができないでき。まずは振り返らずに書き続けて、とにかく1作書ききってからあとで見直して修正をしようと思います。

初めての小説ですので、上手くいかないのは当たり前。10作くらい書けば自分が小説家に向いているのかぼんやりわかるのではないでしょうか。

毎日4000文字かければ1月で12万文字になるので、だいたい1作になります。ですので、1年もあれば向き不向きがわかると思います。もし向いていないと感じたらまた違うことに挑戦して試して見るでしょう。

もしかしたら、10作で見切りをつけるのは早すぎるかもしれませんが、多分10作書けば、最初の作品と10作目の作品では出来栄えが随分と違っているはず。もしも、その成長曲線が自分の思っている線よりも下に触れるのなら早晩行きつまるでしょうから撤退が最善と考えます。

何よりもまずはキーボードを叩き続けること。それしか道はありません。しかも今僕が使っているキーボードもパソコンもデスクもオフィスチェアも自分身体に馴染んだ最高の物を使っています。道具は完璧。

パパス
あとは自分の努力次第でしょう
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