中身が大切。

2020年6月18日木曜日

今日は雨。今の時期は雨が降っても仕方がありませんが、自転車通勤している身としては嫌だなというのが正直な気持ち。子どもと一緒にラジオと電池とモータで動く車の模型を作り始めました。ラジオはハンダを行う必要があるので、火傷に注意しながらの作業になります。とにかく常に確認することが大切でしょうし、それを学んでほしいと考えています。

ずっと黒の無地のTシャツを着ているのですが、もう今は何色でもいいかと思っています。以前は絶対に黒の無地しか見ていませんでしたが、テレビに出るわけでもないし、出たいとも思っていないし何でもいいかというのが正直な気持ちです。誰の目も気にしなくなると、ミニマリストであることですら興味がなくなってくるのでしょう。だからといって物を最小限にすることに意味がないと考えているのではなく、必要な物は持っていていいという当たり前の心理で最初からブログでも本でも書いていたことではあります。僕にとって服は、なんでもいいということ。

最近は真空管のアンプやスピーカーを自作しています。勉強しながらの作業ですが、ハンダをつける作業はめちゃくちゃ早く正確になってきました。最初に買ったハンダは先が劣化していましたが、新しい先に付け替えたら使い勝手が格段にあがりました。もったいないとケチくさがらずに変えてよかった。電動のこぎりの刃も変えた方がいいでしょう。今度大きな物を作るときに買い換えましょう。

アンプに接続するための受信機はまだ買っていません。ですので、まだ完成してから一度もアンプの電源を入れていません。きちんと音が出るでしょうか。見た感じはすべての部品が接続されているようにみえます。

今回はキットを購入したので、今度は本格的なアンプの設計図を書いて作ろうと思います。もちろんそんなに高級なアンプをつくっても大音量で流す部屋がないと意味がないので、設計図だけ書いてそのまま作らない可能性もあります。スピーカーユニットと合わせたら、僕が欲しいと思っている中古の軽自動車くらいの金額になるでしょう。もちろん駐車場代もいらないので、ランニングコストはかかりませんが。

コロナウイルスの影響でステイホームを継続しているので、工作をするのが楽しくなってきました。いろいろ自分の技術のレベルが向上したり、さまざまな物の仕組みを理解できるのが楽しい。子ども達もなぜ工作をとおしてギアチェンジをすることで自転車が速く進んだり、楽に坂道を登れる理由が理解できたはず。

パパス
小さなことかもしれませんが、
覆われている機器の中の仕組みを理解することが楽しい。
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