【子どものおもちゃの断捨離】絶対に勝手に捨てない。一緒に学ぶ片付け方。

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子どものおもちゃは勝手に捨ててはいけない。

これは我が家の鉄の掟です。ミニマリストだろうがシンプルライフだろうが関係ないルールです。

子どものおもちゃだけでなく、たとえ家族であっても自分の物以外捨てることはヤメましょう。

確かに子どものおもちゃや旦那の趣味のフィギアやゲームなど捨ててしまいたい気持ちはすっごくわかります。

しかし、物を少なくしてミニマリストな生活をする目的は『家族みんなが幸せに暮らすこと』です。

無理やり捨ててスッキリした部屋を手に入れたとしても、それは決して幸せな空間にはなり得ません。

アンパンマンのテレビCM

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子どものおもちゃを無理やり捨てることがダメな1番の理由は、捨ててもまた同じようにおもちゃを欲しがるからです。

世の中にはたくさんの広告にあふれています。

大人向けの物から子ども向けの物まで様々。

アンパンマンをテレビで見て入れば必ず『アンパンマンミュージアム』やアンパンマンのおもちゃのCMが流れます。

深夜の経済ニュース番組ではアニメのCMはほとんど流れません。

ちゃんとターゲットを絞ってCMを流し、子どもたちの購買意欲を刺激しているのです。

学校では教えてくれない片付け

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学校では教えてもらえないお片づけ。

何も教えられずに社会人になると、今後も増大するであろう広告費によって購買力をかきたてられ物欲が抑制できなくなります。

自分のチカラで物を厳選し、全ての物を所有することは不可能で、少しの物で幸福になれることを学ぶ必要があります。

今のうちから片付けを学ぶことが大切です。

マンガで学ぶ

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世の中にはたくさんの片付け本が出ているので、読書して学んで欲しいことは山々ですが、小学生におすすめなのがマンガで学ぶことです。

子どもに読書の習慣を持たせたい親は多いです。しかし読書習慣は大人でも難しいことです。

全国の16歳以上の男女3000人を対象に実施したアンケート調査で

1ヶ月間に『本を全く読まない』との回答が最も多く、47・5%。

文化庁の「国語に関する世論調査」より

マンガであれば大人でも子どもでも読みやすく、ページを見て一緒に学ぶことも簡単です。

自分でやる気にならないと意味がない

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僕はヨーロッパまでテレビの企画で家族の家の片付けに行きました。

テレビの演出上「あれもいらない、これもいらない。」と片っ端から断捨離してきました。

この記事の一番上の写真はその家庭の娘さんの部屋です。

小さな女の子のおもちゃの断捨離は一番気を使いました。

僕が家中のいらないと言った物を集めると、巨大コンテナがいっぱいになりました。

TwitterにInstagramなど辞めた僕がFacebookだけ残していたのは、世界中の友だちとの連絡手段のためです。

片付けに訪問後も交流がありますが、その旦那さんはまた新しいバイクを買ったり、フィギアを買ったりして人生を楽しんでいるそうです。

無理やり部屋を片付けても、その人のためにはならないのかも・・・ 

まとめ

子どものおもちゃの断捨離はすぐに結果を求めずに、ゆっくりと一緒に学ぶことが大切です。

簡単には終わりません。

僕も一生をかけて物の片付けを学んでいく予定です。

まずは子どもと一緒に勉強してはいかかでしょうか?