割れた竹刀の活用。物を作ること。

今日は6時に起きました。気温は14℃。晴。昼間には23℃まで上がる予定。今日からウインドブレーカーで良さそう。

気温が上がって、服が薄くなってくると気分が高揚してきます。洋服は軽くコンパクトになる物。スニーカーも底が薄くて軽い物。料理も味付けは薄く素材の味が楽しめる物。自分が好きな物がわかっていると人生が楽しく鮮やかな色彩をおびてきます。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』の文章を頭から整えています。並行して新しいサイトを構築し記事を量産中です。読みたい本も見たい写真集もたくさんあって充実した毎日。

土日には子どものサッカーと剣道があります。

剣道をしている長男と次男の竹刀が同時に使えなくなりました。2本ともささくれではなく割れました。バラして修理しようとしましたが、バラして見ると修理不能とわかりました。

合わせて1本には出来そうです。時間がある時に修理しましょう。割れた竹刀の使えない部品の竹で、菜箸を作って見ようかと考えています。

壊れたから捨てるのではなく。修理したり部品を使って新しい物を作る発想力を鍛えます。

スティーブ・ジョブスは父親がなんでも修理している姿を見ていたそうです。スティーブの父親は息子のスティーブが「手先の器用さは一種天才的」と評した人物で、「分解したり、元通りに組み立てたりできるものをくれた。」とインタビューで語っています。

今や100円均一に行けば菜箸は何本かセットで購入できるそうですが、壊れた竹刀を使って新しい物を作る楽しさを知ってもらいたいと思っています。

僕は息子たちにスティーブ・ジョブスになって欲しいなど大それた考えを持っている訳ではないです。世界を変える発明をしてほしい訳でもない。でもスティーブ・ジョブスが話す革命の内容を理解不能と遮断するのではなく、理解して楽しめるようにはなって欲しいかなぁと個人的に思います。

そんなことを思いながら竹刀を分解して割れた竹を取り出し、菜箸の長さにカットして、サバイバルナイフで削って形を整えました。ちなみに今まで菜箸は持っていませんでした。特に必要を感じなかったので。

子どもの竹刀が割れるのを待っていたからかも知れません。まだ部品が余っているので、大人用の箸も何膳か作りましょう。

また竹刀が割れたら小さなスプーンなど作ってみます。

少しずつでも毎日続けることは簡単に見えてとても難しいことです。出来るだけ毎日経験を積み重ね人生を充実させて行きたい。

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