留守番をチャンスに変える。

2020年3月16日月曜日

今日は4時に起きました。気温は7℃。曇り。

昨日も書きましたが、どんどん陽が昇るのが早くなって気分がとても良く感じます。これで花粉症がなければ最高なのですが、今年は早めの内服治療が効いたのか、そもそも花粉の飛散量が少ないのかわかりませんが、症状はかなり軽減しています。早朝にくしゃみや日中に目のかゆみなどの症状が現れることがありますが、去年のように仕事に支障がでるほどではありません。

来年も2月の中頃には内服をはじめようと思います。今年の間に準備をしておきます。

コロナウイルスの影響で学校が休みになっているので、子ども達だけ留守番をする家庭も多い事でしょう。できるだけ子どもだけで留守番をさせたくないのですが、仕方がない事情もあるでしょう。そんな時には悲観するのではなく、子どもの自立心を育てるためのチャンスだと思って、子離れや親離れに挑戦することもいいかもしれませんね。

学校などでは給食が用意されていますが、留守番をさせるなら昼食を用意しなくてはいけません。今まで何も出来なかった子どもたちに炊事を教えるチャンスになります。内の子ども達もですが、習い事は全て休みになったので、週末にたぷっりの時間をかけて教えることができます。

それでもやはりどこにも外出せずに家の中に閉じこもっているとストレスがたまるようで、兄弟ケンカが増えたり、母親に甘えたりする姿がみられるようになりました。普段はほとんど買いませんが、学校が休みになってから2度目のおもちゃを購入しました。おもちゃといっても知育玩具の一種です。

普段あまり買わないので子ども達は大喜びです。次男にはレゴを買いました。小さな部品を組み立てる集中力は長男を凌ぐいきおい。あっという間に組み立てていきます。

また週末には大きなオセロも作りはじめました。オセロは8×8の升目を使ってするボードゲームで日本の方が発案されたそうです。初めて知りました。以前作った積み木の端材の丸棒が残っていたので、64個に切ってやすりをかけてから、片面に黒のスプレーで色を付けます。

オセロ盤は板をカットしてマジックで線を引きます。まだ全然途中ですが、結構くたくたです。昔観た映画で、無実の罪で服役した主人公が小さなピッケルを使って、チェスの駒をひとつひとつ石を削って作っていたのを思い出しました。途方もない年月を刑務所の中で過ごしたという演出だったのですが、何年も何年も刑務所の中で過ごし、そういった単純作業をすることで自分自身を見失わないようにしていたのでしょう。

僕がはじめて本格的な(?)映画を観たのは、小学2~3年生くらいのときで、「バック・ドラフト」でした。火事の恐ろしさが今でも脳裏に刻みこまれています。僕の子ども達もそろそろアニメではない映画を観て欲しいと思っているのですが、なかなか集中力がもたないというか、他に興味があるエンターテイメントがたくさんあって映画を観る必要がとくにないのでしょう。

たしか「バック・ドラフト」はテレビのロードショーで家族と観ました。昔はよくテレビで洋画をしていました。

パパス

昔の話をしだすということはそれだけ歳をとったということですね。
気をつけよう・・・。

最新情報をチェックしよう!

ミニマリストの習慣の最新記事8件