今年の夏のTシャツ。3種類から選ぶ。

今日は2時に起きました。気温は26℃。雨。

昨日は1日中ギコギコトントンと下手なりに大工仕事をしていました。なんとかロフトベットの骨組みが完成できました。両サイドに勉強机と棚が出来る予定ですが、机しか完成しませんでした。

いったん骨組みを作ってからでないと微妙なサイズのずれに気がつかない恐れがあるので、もう一度測ってから木材を購入しに行きます。完成はいつになるかな。わかりません。次に作業できるのは土曜日。それまでに簡単に補強もしたいのですが、できるでしょうか。

最近本格的に暑くなってきました。梅雨はあけていませんが、小学生は夏休みに入りました。

毎年毎年夏バテに注意して運動するようにしています。夏のTシャツはパタゴニアの3種類のTシャツを濃厚にヘビーローテーションして使ってきました。

1枚はまさにウルトラライトな1枚でミニマリストにぴったりと思われる『メンズ・キャプリーン・クール・ライトウェイト・シャツ』

もう1枚はトレイルでも街でも着られると宣伝されていた『メンズ・キャプリーン・クール・トレイル・シャツ』

もう1枚はパタゴニアのTシャツの中でももっとも多用途で使える『メンズ・キャプリーン・クール・デイリー・シャツ』です。

この3枚は全て洗濯して長めに脱水をすれば、洗濯機のスイッチを押し忘れたのかな?すでに乾いているのでは?と思うほどの速乾性を備えています。

また汗をかいた時に細菌の繁殖を抑えて汗の臭いを抑える効果もあります。登山など長時間汗をかいたTシャツを着て行動していると、スポーツ用のシャツはこの防臭機能を備えていないため、自分の汗臭さで気分が悪くなることを経験したことがあります。

汗の臭いに悩んでいる人はぜひこの防臭のTシャツに注目してください。

この3種類のTシャツの中ではもっともミニマリスト的で軽量でコンパクトになるのは『メンズ・キャプリーン・クール・ライトウェイト・シャツ』です。この3枚の中では唯一のスリムフィットです。残りの2枚はレギュラーフィット。

スリムフィットなので、着た時に少し肌にぴったりと吸い付くような感じがします。好みの問題になりますが、皮膚とTシャツの間に風が通りにくいので、少しこの季節は少し蒸し暑く感じます。

去年買った『メンズ・キャプリーン・クール・トレイル・シャツ』の前身モデルはレギュラーフィットでさらっとした着心地でそんな風に感じることはなかったです。しかし300回ほどの洗濯で襟元が破れてきました。

結局僕が今年メインで着ることにしたのは『メンズ・キャプリーン・クール・デイリー・シャツ』です。この3枚の中ではもっとも重たいモデルですが、その分水辺でも使えるので、プールや湖などでも活躍してくれます。僕の体にレギュラーフィットのXSサイズがぴったりでスポーツ中でもトレイルでも普段の生活でもいつでも安心して快適に着ることができます。

唯一の欠点はシャツのインナーには使いにくい点でしょうか。着れないこともないですが、シャツの中に着るとゴアゴアしてしまいます。

インナーは『メンズ・キャプリーン・クール・ライトウェイト・シャツ』や『メンズ・キャプリーン・クール・トレイル・シャツ』を使うようにします。全てコンパクトになるので、夏の間クローゼットに畳んで置いていても邪魔にはなりません。

もしかしたらあなたはTシャツを夏用と冬用両方を持っているなんてミニマリストではないと言うかもしれませんね。そう言われたら「そうかも知れません」としか言いようがありません。ただ僕は僕自身の価値観があって、あなたにはあなたの価値観があります。

僕にとっては、Tシャツを夏用と冬用にわけて生活する方がトータル的にみて幸福を感じる最小限の枚数ということになったというだけのことです。

毎日同じTシャツを着ているとだんだんとTシャツに求めていることに気がつきます。夏には風通しの良い物。重ね着のインナー用はさらっとした着心地の軽量で薄い物。

将来南国の島に住む時には『メンズ・キャプリーン・クール・デイリー・シャツ』を持っていくでしょうし、北欧に住むなら『メンズ・キャプリーン・クール・トレイル・シャツ』を持っていくかも知れません。

これもその時々の価値観で決まることですので断言はできませんが、今年の夏は『メンズ・キャプリーン・クール・デイリー・シャツ』を2枚交互に着ることにしました。