小さな車でキャンプ。

今日は2時に起きました。気温は27℃。晴。夏まっさかり。

小さな車でキャンプに行こうと思うと、荷物をかなり制限しなければなりません。カバンが小さければ、入る荷物が少なくなるのは当然のこと。

よくそんなに小さな車で家族でキャンプに行けるのですが?と驚かれますが、大したことはしていません。キャンプの回数を重ねるうちに、どんどん必要な物がと必要でない物がわかって、持っていく荷物減って、小さな車でもキャンプに出かけられるようになっただけです。経験を重ねて行けば荷物は減っていきます。逆にこだわりを持って増えていく人もいるようですが。

僕も最初は大きな車をレンタカーで借りてキャンプに行ったり、実家に普通乗用車を借りて行ったりしていました。しかしキャンプの経験を積み、今では愛車のニュービートルで5人の家族と愛犬のポッキーと一緒にキャンプに行けるようになりました。

持って行くものは

テント、テント内に敷くマット。布団の代わりになるエアーマット。枕。寝袋。

コンパクトなアウトドアチェア4脚。軽量の折りたたみのアウトドアテーブル1つ。折りたためるBBQセット。炭壺&炭。アルコールストーブ。燃料用のアルコール。マッチ。

保冷剤代わりのペットボトル氷。スノーピークの18Lの保冷バック。着替え。手ぬぐい。食料などなどです。あとランタンなど光源も必要ですね。一度キャンプにランタンと懐中電灯を忘れてしまったことがあります。なんとかiPhoneのライトだけで一晩過ごしました。

ランタンなしでのファミリーキャンプ。

2019年3月3日

子どもたちとスイカ割りをしようと思うので、スイカとビニールシートも持って行きます。

また夜は冷えるので長袖長ズボンで寝ます。寝袋は妻用だけで、僕と子どもたちはマットの上でごろ寝でじゅうぶん。それに1日だけの話なので、我慢もできます。しかし、湖水浴をして疲れた身体では少々の寝にくさは関係ありません。朝までぐっすり眠れます。

キャンプ中の食事で気をつけるべきは量です。食べ過ぎないことが大切です。食べ過ぎてしまうとせっかくのキャンプでの楽しいアクティビティが楽しめなくなってしまいます。食べ過ぎて次の日に後悔するくらいなら、粗食を心がけるようにしましょう。

同様の理由でお酒も飲み過ぎないことが大切です。いつものように暗くなれば出来るだけ早く寝るようにして朝陽が登るタイミングで目が覚めればそれは素敵な絶景を目にすることが出来ます。

去年沼畑さんが撮った写真は沼畑さんのInstagramで見ることが出来ます。

 

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朝焼け 本栖湖車中泊 #minimalism

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こんな素敵な朝焼けを今年も見れますように。

追伸

真夏の2泊3日のキャンプではお肉や魚の保存が重要な課題になりますが、今年はスノーピークのソフトクーラーを買いました。コンパクトなのに保冷力が抜群で真夏で1日使っても氷が最後まで残っていました。