キャンプのすすめ。

今日は6時に起きました。気温は18℃。ランニングパンツと半袖Tシャツで快適。

自転車で毎日片道で30分間、往復で1時間の有酸素運動をしています。将来のために今のから毎日の運動を習慣付けることは健康でいるために大切なことだと思って続けています。

もちろん今日は自転車でいきたくないなぁと思い日も多いです。でもなんとか自転車で走り出してしまえば、苦もなく職場まで30分自転車を漕いでいけます。

自転車でも朝の執筆でもそうですが、なんでも最初の1歩が一番難しいですね。

我が家は年に数回キャンプに行きます。もちろん楽しいキャンプですが、もう1つキャンプを始めたのには理由があります。それは災害時に役に立つから。

2018年日本は台風や地震といった自然災害で大きな停電を経験しました。キャンプ用品を自宅に置いてあると言うことはいつでも電気やガス、水道と言った公共の設備がなくなってしまっても生活するために必要な物です。

キャンプ用品に使う食器類は日常でも使用しています。キャンプ用品は嵩張らないように工夫して作られている物が多く、食器の素材も軽量で丈夫。さらに洗うときでも、少ない水や洗剤で汚れを落とせるように凹凸のないシンプルなデザインになっているものがほとんどです。

災害時に必要な水や食料はローリングストックをして常に自宅に数日分の食事は確保するようにしています。主食である米は、ある程度少なくなってきたら買い足しています。家族が数日間生きていくために常備する必要がある物としてストックしています。

水は3日なくても生きていけます。
食料は30日なくても生きていけます。
しかし体温が低下すると3時間しか生きていられません。

人間が生きていく上で最も大切な事は体温を奪われない事です。災害時でもしなんらかの理由で今の家に住めなくなったとしたら、まず体温を奪われないようにする必要があります。我が家はキャンプ用のテントや普段使っている寝袋を活用します。

次に水ですが、自分の家の近くでどこかに災害時にも使える水場を知っておく必要があります。理想は車が使えなくても1時間以内で往復できることですが、時間がかかっても水が出るであろうところを知っていて、その場所にたどり着けることができるということが大切です。

その次に火を起こして炊事を出来る調理器具なども必要になります。僕は週末に炭を使って魚を焼いたり肉を焼いたりして、電気やガスがなくても調理出来るように練習しています。もちろん普段の練習に限って言えば楽しい事です。

実際に災害にあった時に楽しいはずはありませんが、慌てる事なく対処できるようにあらゆることを想定しておくことが大切。

子育てでもっとも大切なことは安全を守ること。子どもは大人に比べて元気に見えますが、体力もなく筋肉も骨もまだ成長過程だと認識することが大切。

初めてキャンプに行くには色々と想定や準備が必要ですが、慣れれば楽しい作業になるはず。初めの1歩踏み出してみませんか?