ファミリーキャンプの準備。キャンプ用品のまとめ。前半。

今日は2時に起きました。気温は17℃。曇。

今日は小学1年生の次男と3歳の長女と3人で子連れキャンプ。午前中に出発してお昼には着く予定。お昼ご飯は済ませて行きます。料理することはキャンプの醍醐味ではありますが、今回は大人が1人で、子ども2人で、まだ小さく目が離せないために、料理は簡単に済ませることにします。

夕食は一応バーベキューをする予定ですが、初日の夕食と次の日の朝ごはんしか食べません。子どもが好きなウインナーや秋刀魚を焼いて食べるだけにします。朝はパンやスープやインスタントラーメンを食べます。

今回は母親なしでのテント泊がメイン。僕も楽しむというよりかは子育ての一環として事故に注意しながらキャンプしようと思います。

準備品も最低限。今回持っていく持ち物を書いておきましょう。以前キャンプに適当に準備して行ったらランタンを忘れるという失態をしてしまいました。今回はここに準備品を書いておきます。書くことによって、必要な物と必要で無い物が頭の中で整理され、より安全にキャンプが楽しめそうです。

ランタンなしでのファミリーキャンプ。

2019年3月3日

キャンプ準備品

今回持っていくキャンプ準備品を箇条書きにしてみました。設置と撤収の手間の削減のためにタープは持って行きません。曇りですし、テントがあれば大丈夫でしょう。

  • テント
  • マット
  • 寝袋
  • テーブル
  • 椅子
  • ランタン
  • ヘッドライト
  • 焚き火台兼バーベキューグリル
  • 炭ツボ
  • アルコールストーブ
  • クッカー
  • お箸
  • マッチ
  • アルコールストーブ
  • 燃料用アルコール
  • ソロストーブライト
  • 飲み物
  • 食べ物(夜と朝)
  • クーラーバック(氷)

テント

テントはずっと使っているスノーピーク のアメニティドームを持って行きます。もう何泊したでしょうか。焚き火の薪が爆ぜて少し穴がありていたり、風が強く吹いて破れたりしても修理しながら使い続けています。

もう少し小さくコンパクトなテントにしたらよかったかなぁとも思いましたが、子ども達が大きくなってきて、買ってよかったなと考えるようになりました。

長く使えば使うほど良さがわかってくるテントです。

寝袋&マット

普段から使っている寝袋とエアーマットを持って行きます。

キャンプ用品の素晴らしさは収納スペースが少なくてすむことと持ち運びに便利なことです。普段使っている寝袋で寝るのでテントでも寝室でも同じように眠ることができます。

普段から寝袋で寝てるの?いくらなんでも寝にくくない?

2018年10月27日

テーブル

ファミリーキャンプにテーブルは必要。ソロキャンプでも椅子以上に必要なのが安定してクッカーがおけるテーブルになります。もちろん切り株でも石でもなんでもいいのですが、安定していることが大切。

ファミリーキャンプの時には簡単にテーブルを持って行きます。

普段でもお客さんがくると使えますので、脚の高さが変えられる物を購入しました。

 椅子

椅子はヘリノックスのチェアを持って行きます。

子ども達サッカーの練習は河川敷でしているのでアウトドアチェアは必需品。

リュックに入れて持ち運べる軽量コンパクトで修理も可能なヘリノックスにしました。写真のイエローはもう6年間も愛用しています。

ヘリノックス『コンフォートチェア』。今までの常識を打ち破る最高のアウトドアチェア。

2018年9月8日

驚愕!ヘリノックスのタクティカルチェアがさらにコンパクトに!ミニ登場!

2018年8月25日

ランタン

ランタンはジェントスの定番モデルを愛用しています。僕が調べた当時に1番バランスが取れた商品だと感じました。1つしか持っていませんでしたが、最近の停電になることも増えたので、もう1つ購入しようかと考えています。

次はバッテリー内臓の物にしようかな。

しかし、このジェントスのランタンは防滴、防塵で、明るさ、電池の持ち時間がちょどよく同じ製品を買ったとしても満足できるでしょう。

ヘッドライト


ヘッドライトは購入当時最軽量だったペルツのイーライトを持っていきます。僕の物は旧型で、今は新しくなっていますね。

30gもないので、寝ている間に何かあったときのために手につけています。手につけていても邪魔にはなりません。

小さくても明るさは必要十分。夜中のトレイルランニングには厳しいですがキャンプや緊急時にはほっとする明るさを提供してくれます。

焚き火台&バーベキューグリル

焚き火台とバーベキューグリルを兼用しているのは実は薪ストーブです。天板を外して京都の職人が手編みして作ったステンレスの網を使っています。

もう3年くらいこのセットです。小さいですが、食べる量も多くないのでそこまで大きなバーベキューグリルは必要ありません。車も小さいのでコンパクトで持ち運びに便利な物を選びました。

冬には煙突もつけて薪ストーブにもなります。というか薪ストーブが本当の姿なのですが、我が家ではほとんど天板と煙突の出番はなし。

冬キャンプに行って薪ストーブでホットワインを飲みたい気持ちもあるのですが、今年の冬は行けるでしょうか。

http://shop.sho-s.jp/?pid=101185726

前半戦まとめ

ちょっと長くなってきたので、前半戦はここまでとさせてください。

今から準備します。

これらの荷物は全てニュービートルの中に入ります。ちゃんとニュービートルでも家族でキャンプに行けるのです。

後半戦はまた明日に続きを書きます。では行ってきます。