すぐに買う事が大事。


今日は4時に起きました。気温は26℃。小雨。気温が26℃だと涼しく感じエアコンのない書斎でも扇風機だってなしですごせます。執筆にはとてもいい環境と言えます。

昨日は仕事から帰宅するときにゲリラ豪雨とまではいかないまでも、激しい雨に降られました。大阪では5万軒超で停電が発生したそうですね。急な停電で慌てないように普段から備えをしておきたい物です。

先日の台風10号の時に電池や水など用意していた人も多かったでしょうし、それは不幸中の幸いとも言えるかもしれません。信号なども停電していたようですので事故にも注意が必要ですね。

雨が降れば夏休み中の子ども達が暇を持て余してテレビやスマホに夢中になってしまうことはよくあることだと思います。我が家でもどうしても熱中しすぎてしまう事があるので心配しています。

そこで昨日の雨が少しやんだタイミングで近所に本を買いに行くことにしました。先日も買った『10歳までに読みたい世界名作』の中から自分で選んでもらいました。

本を買う時に最初は親が選んで読ませることもあるでしょうが、出来れば自分で本のタイトルを選んで読むのが好ましいです。もちろん最初は子どもは何もわからない状態ですので、親として導いてあげなくてはなりませんが。

だんだん本を読んでいくことで自分がどんな内容の本が好きかわかってきます。ミステリー、冒険モノ、学園モノ、家族愛など表紙を見たりして想像して買うことになります。子どもが自分で選ぶ事が出来るようになったら、自分で読みたい本を選ばします。

今回も長男に選んでもらいました。裏表紙には『10歳までに読みたい世界名作』のシリーズのタイトルがのっています。表紙とタイトルで何冊か本人が読みたいと選んだのを買ってきました。今回買ったのは『岩くつ王』『宝島』『トムソーヤーの冒険』。

小学生男子が好きそうなタイトルです。読みたいと言えば近所の本屋さんですぐに買いに行きます。ネットショッピングならポイントもつきますが、気にしません。ポイントよりも子どもが読みたい気持ちが冷めないうちに買って読ませてあげる事が大切です。

また電子書籍であれば「物も増えないし電子書籍を買えばいいじゃないか」と言われるかもしれませんが、子どもに電子書籍の端末はおもちゃになり得ます。またついつい違う本を読んでしまったりもします。子どもの集中力はちょっとしたことで散漫になってしまいます。

子どもに集中して読んで欲しい本はコスト(買いにいく時間や所有するコストも含みます)を気にせずにどんどん買います。

先週からすでに7冊は買ったでしょうか。子どもが喜んで読むなら自分のご飯を抜いて節約してでも本を買って読ませたいと考えています。僕の身体はすでに中年になってしまい、過剰な栄養は害になりやすいから健康のためでもありますが。

このシリーズでどんどん読んでいけば、いつか全編をノーカットで読みたいと思うタイトルも出てくるでしょう。そうなったらまた本屋さんに走ります。