5人家族。将来に使うお金について考えてみた。

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あなたは家計管理をどんぶり勘定にしていませんか?

僕も以前は家計管理が曖昧で、毎月赤字をボーナスで補填するような綱渡り家計をしていました。

しかし、3児の父になり子どもたちの教育費を考えだすと、いつまでも適当な家計管理では危険なことに気づきました。

今日は出来るだけ具体的に将来にかかるお金について考えてみようと思います。

お金に関する計算は厳しめに

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僕は全てのお金に関する計算は厳しめに計算することをおすすめしています。

例えば、家族の食費は1日約1500円でひと月45000円。と最低限の計算してはかなり危険。

もちろん1日1000円を下回る日もあるかもしれませんが、家族で外食すれば簡単に1回の食事で5000円〜10000円近くの出費になってしまいます。

最低限のコストを意識する『ミニマムライフコスト』も大事ですが、現実的に家族で生活するためにゆとりある家計管理をしていきましょう。

厳しめに計算すると、余剰金が出ますので、そのお金は家族のレジャー費の足しにしましょう。

我が家は5人家族だから多めに月8万円の食費で考えて、
余ったらレジャー費にして海外旅行に使おう。

関連記事

普段の食事についての記事はこちらです。

参照:毎日の夕飯のメニューを考える苦痛から解放されたいあなたへ。 – PAPASU

住居費について

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住居に関して言えば我が家は賃貸住宅に住んでいますので、一生賃料がかかります。

しかし、一生賃貸に住むメリットは自由に住まいを変更できるということ。

引っ越し費用はかかりますが、間取りも家族構成で簡単に変更できます。

子どもたちが巣立ったあとは、アドリア海が見渡せる部屋に住んでもいいですし、日本の田舎で家庭菜園をしながら暮らすことも比較的簡単にできます。

持ち家の場合は、修繕費など多めに計算することが必要になります。

僕は関西に住んでいますが、今年は台風の被害で屋根やガスの給湯器の修理に数百万円の費用がかかった人がみじかにいました。

物を所有するということは、予想外(天災、震災による)の修繕費用も必要になることを知っておく必要があります。

車について

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我が家は車を所有しています。

車を所有しているということは、それだけで、駐車場代、車検代、ガソリン代、保険代、税金といったたくさんのお金がかかります。

一度全て計算して、1年間で車にいくらのお金を使っているのか計算してみましょう。

さらに、一生同じ車に乗る人は少なく、10年後には車の買い替えも検討に入ってくるので、もし200万円の車に乗り換える予定なら、1年間に20万円の車購入代金も絶対に必要な予算として家計に組み込みましょう。

車があればお金がかかるけど、
災害の時にスマホを充電できるしラジオが聞けるし、
避難するのにも使えるね。

教育費について

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子どもの教育費は住居費や保険代に並んで非常に大きな費用がかかります。

全て公立にいった場合でも大学進学まで考えると1人あたり約1000万円の教育費がかかります。

子どもが生まれて0歳から18歳まで毎月25000円貯金して540万円です。

12ヶ月×18年間=216ヶ月
216ヶ月×2.5万円=540万円

大学費用は少し多めに見積もって、生まれてから毎月25000円貯金してやっと通える金額に到達します。

我が家には3人の子どもたちがいるので3人分必要になります。

一番出費が少ないであろう小学生の間に貯めることも可能ですが、毎月で計算するとそのくらいの費用になることを頭に入れておくことは大切です。

スマホ代(通信費)

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通信費といえば今やスマホ代と言われるほど、家計にかかる割合が増えてきたスマホ代。

あなたは毎月の通信費がいくらかかっているか知っていますか?

使っていない数百円オプションなどを解約するだけで毎月2000円以上安くなった人もいます。

たかが2000円とあなたは言うかも知れませんが、2000円安くなれば、1年間で24000円。2年で48000円です。

僕が愛してやまない『iPhoneSE』なら一括で買える値段です。

参照:『iPhoneSE』最新でも防水でもお財布機能もないが、最高であり続ける理由。 – PAPASU

2年に1回スマホの機種を買い換えるならその費用も通信費の中に組み込みましょう。

最新の『iPhoneXS』なら最低でも12〜13万円かかりますので、毎月5000円をスマホ本体の購入代金として通信費に上乗せして考えて起きましょう。

SIMフリーの機種を安く一括で購入して、
格安SIMを契約することで通信費は抑えられるね。
家族が多いとスマホ代も大変!!

家電製品について

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冷蔵庫や洗濯機やテレビ、電子レンジなど僕たちの生活に欠かせない電化製品も一生使える物ではないので必要経費として考えることが重要です。

冷蔵庫の場合は約10年、洗濯機の場合は約6〜8年で寿命と言われます。

家電製品の寿命めやす

冷蔵庫・・・・・約10年
洗濯機・・・・・約6〜8年
テレビ・・・・・約8〜10年
電子レンジ・・・約10年

引っ越しするときはもちろんですが、修理する場合でも廃棄する場合でも、サイズの大きな物ほど費用がかかるのが一般的です。

家族が増えるとだんだんと大型になっていく家電製品ですが、寿命を考えて出来るだけ小さな家電で約10年乗り切れるか考えてみるのも費用を抑える上で大切になります。

家族の生活スタイルなど考えて家電製品を選ぶことも重要です。

次の買い替えは8年後だから子どもの部活の洗濯が増えるし、
大きめの洗濯機を考えよう!

まとめ

子どもが3人育てようと思うと、どんぶり勘定の家計ではとても危険です。

出来るだけ具体的に何にお金を使っているのか考えることが大切。

かといって将来の不安ばかり募ってしまってレジャー費を削るのもおすすめはできません。

あっという間に子どもは大きくなるので、まさしく今しかできない家族みんなでの海外旅行などは、お小遣いを減らしたり無理してでも行く価値のある忘れられない一生の思い出になります。

参照:毎年5人家族で海外旅行に行けるの?子どもは?休みは?お金は? – PAPASU

今日から、どんぶり勘定をやめてお金の心配をなくし、楽しく子育てしてみませんか?