NYの株価が大暴落。

2020年3月13日金曜日

今日は3時に起きました。気温は13℃。雨が降っています。雨の日のアレルギーが酷いので、自分のくしゃみで起きました。花粉の飛散状況をみても「非常に少ない」と発表されているのに、なぜこんなに辛いのか毎年不思議。

早起きできるので、仕事が捗るのはいいのですが、僕の花粉症が改善される地域に引越しをしたい。

現在、新型コロナウイルスの影響でニューヨークの株式市場が2000ドル以上値下がりしています。※書いているのは2020年3月10日。

短期的にみると大暴落しているように見えますが、長期チャートで見てみるとまだまだ高めで推移しているのが分かります。もっともっと下がる余地があります。それくらいまだ高いと思っています。だからと言ってもっともっと下がると言っているのではありません。ただの戯言。

今後人口が減っていけば経済はどんどん縮小していくしかありませんが、地球の環境を考えればそちらの方がいいかなとも思っています。

2年くらいアメリカや日本や新興国といったインデックスファンドに投資してきたのですが、日本に比べるとアメリカの経済の強さには関心させられていました。投資家の方や賢い人々にとっては当たり前の話かもしれませんが、素人が自分のお金で投資を始めると真剣にチャートを見たりして勉強をしようとするのは自然な行為。なんと言っても自分のお金が減ったり増えたりするわけですから。

リーマンショックのときに「アメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひく」という格言を知りました。アメリカの影響を日本は深刻に受けるという意味です。この2年間は逆で、アメリカの好景気に引っ張られる形であくまでも少しづつではありますが、日本の株価が上昇しているのを見てきました。

アメリカはこれからもどんどん経済成長するかもしれませんが、日本はどうなることでしょう。中国はもちろんインドなどたくさんの国々が日本以上に世界での地位を確固たるものにする気がします。Appleも中国やインド市場のためにiPhoneを開発していくでしょう。そちらの方がメリットがあるのは誰が見ても明らか。

日本の市場は飽和状態にありますが、中国やインドの人々はこれから数十年は物を購入して世界の経済を助けるでしょう。以前は車や電化製品などの分野では日本製品が世界を席巻してきましたが、これからの世界はどうでしょう。ひとつの分野で飛び抜ける存在になるのは難しいでしょう。

もっとニッチな市場を開拓してホームランを狙うのではなく、ヒットをコツコツ積み重ねる戦略が必要になります。みんながみんな同じ物を欲しがる時代は終わり、個人がオリジナリティを発揮している時代。

僕の子どもの時はクラスメイトは全員同じテレビを見て、次の日の教室の会話は前夜にみたテレビの話で持ちきりでしたが、今の子ども達はそれぞれがそれぞれの過ごし方をしているので、前日のテレビの話はしていないようです。

もちろんまだポケモンや妖怪ウォッチのようにメガヒットが出る可能性がないこともないですが、ドラゴンボールのように小学生男子を熱狂させるようなコンテンツは生まれにくい世の中でしょう。

パパス
コロナショックが比較的に落ち着いてきたら投資信託を買い足すかもしれません。
売却は20数年後の予定。
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