地球環境と就寝時間。

2020年6月3日水曜日

今日は5時に起きました。もうすっかり空は明るい。

最近20時30分に寝ていたのを、21時就寝に変更しているのですが、20時30分に寝ていた時に比べて生活が乱れてきているのを感じます。特に子ども達の朝の起きる時間がルーズになってきました。以前よりも時間に対する意識レベルの低下を感じます。20時30分就寝に戻したいところですが、なかなか1度遅らせた時間を早めることは抵抗が大きく難しいと感じます。これ以上乱れないように維持するしかなさそうです。

これは家や車のローンにも似ているかも思いました。自分の持っているお金以上の物を銀行に借りて買うローンは、買う前にしっかりと考えるしかありません。家を購入すればその場ではとても満足のいく買い物になるかもしれませんが、何年後まで満足できるかを考える必要があります。

例えば子ども部屋のために家を購入しても、何年一緒に住むかが焦点になるでしょう。車に対しても同じことがいえそう。

家や車は消耗品なので、家ならば土地を重視して、車はメンテナンスをしても長く乗りたい形を選ぶのが後悔が少なくなるでしょう。もちろんこれは僕の肩よった個人的な意見であって、ほとんど全ての人にとって参考にはならない意見。いや、意見でもなくて呟き。

ジャンクの真空管アンプは入札していたのですが、落札できませんでした。もちろん落札金額をあげることで買うことは出来たのですが、そこまでする必要なないかなと考えました。まだスピーカの部品も届かないので、掘り出し物をゆっくり探します。

子ども達の学校がはじまりました。まだ短縮授業ですが、少しづつ生活が元に戻ってきている感じです。ただウイルスの心配は一生尽きないので、今後はコロナウイルスだけではなく、全てのウイルスとの共存をこれまで以上に考えていく必要があるでしょう。もっとも効果的なことは人に直接会わないことですが、VR空間など使って自宅から出ることなくコミュニケーションを取れる時代がくるかもしれません。

自宅の中に大きなトレッドミルみたいな動く床のある空間があればスポーツも可能でしょう。科学の発展は著しく、僕たち人間は移動することなく生活ができる時代もすぐそこにきているのかもしれません。もちろん移動することは残り続けるでしょう。飛行機に乗って、観光地を巡ることもなくなることはないとは思いますが、今まで以上に贅沢な趣味になるかも。移動するには物凄いエネルギが必要ですし、すでに海外では飛行機に乗ることを拒否する運動まであります。

パパス
僕はというと、
世界規模の環境問題を考えるよりも、
家族の就寝時間を考えないと。

 

最新情報をチェックしよう!

ミニマリストの習慣の最新記事8件