安かろう、悪かろう。そんなことはなかった。

2020年3月21日日曜日

今日は快晴だったので犬の散歩に行きましたが、急に雨に降られたので、急いで帰りました。

オセロを自作するときに最初はのこぎりを使って手で駒を切り出していたのですが、急に閃いてジグを作ることにしました。

ジグとは工作をするときに使う器具のことで、簡単に同じ物を作り出すために利用します。僕が初めてジグをみたのは中学校時代の友人の家でした。

彼の家は代々鉄工所で加工業をしていました。同級生の彼も現在鉄工所で働いています。

その彼の家に遊びに行ったときに、パソコンで音楽CDを焼いてもらいました。僕がパソコンを自作するようになったのは彼の影響が大きい。大学生の頃には自宅にサーバを作ろうとしていました。違う友人がサーバを作ったので結局しませんでしたが。

焼いてもらったCDの曲目を印刷した紙をCDケースぴったりにカッターナイフで切るために彼が取り出したのが型紙で作ったジグでした。

印刷した紙の上にその型紙を置いて、内側の窓にカッターナイフで切っていけば、ちょうどCDケースのサイズに切れるようになっていました。なんて几帳面な男なのだと感動しました。しかも毎回CDケースにぴったりの紙が切り出せるなんて天才だと思いました。

僕なんかはジグを作る時間があれば、そのままフリーハンドで切ってしまって美しい出来栄えになることはなかったでしょう。

今回は簡単に丸棒を均一の長さで切れるようにジグを作りました。オセロのために作るので1日しか使いません。ですので、シンプルな構造にしました。それは、丸のこをテーブルの端に固定させて、カットする丸棒が好みの厚みになるようにテーブルの側面との距離を測ります。

あとは丸のこを固定させたままスイッチを入れっぱなしにできるようにテープで固定して常に回転させます。あとはテーブルの側面にそって丸棒を並行移動させれば均一の厚さのオセロのコマが完成します。

ルンバのバッテリーを交換しました。今までのバッテリーでは15分くらいで止まってしまっていたのですが、新しいバッテリーにしたら1時間以上動き続けてくれました。純正のバッテリーは12,000円くらいするので、互換性のある3500円くらいの物を書いました。

もしかしたら急に動かなくなったり消耗が早くなるかもしれませんが、さすがに高すぎだろうと思います。作っているのはきっと中国の工場でしょう。今やほとんどがメイドインチャイナですね。昔は日本人の誰もがメイドインジャパンの素晴らしさを誇っていましたが、ほとんどなくなってしまいました。

確かに品質は高いかもしれませんが、それ以上に値段が高いので仕方がありません。特にバッテリーは日本製であっても年月とともに、消耗してしまうことはどこで作っていても同じです。

純正であっても3倍以上使えるとは限りません。もちろん物によって高価な日本製を選んだり、安価である中国製を選んだりしています。どちらにしても拘らずに柔軟な対応をすることが大切かと。

パパス
ルンバは定期メンテナンスがたくさんあります。
しばらくメンテナンスを楽しみます。
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