ハンドドリップの価値。

2020年4月23日木曜日

今日は5時に起きました。気温は12℃あって暖かい。5時に起きて早朝からスポーツカーのパズルに精を出しました。そろそろ破損した部品やラジコン化に必要なパーツを注文しなければなりません。

60%くらい出来上がってきていますので、ここからどんどん早く進むでしょう。ラジコン化するパーツだけで約1万円。パズルの値段とラジコン化するためのパーツ代だけで僕お小遣い以上の費用がかかります。しかし、今は自宅で外出を自粛している毎日ですので、パズルで楽しく過ごせています。外出がないぶんお金を使うことも少ないので、気にしないでおきましょう。実際普段の月に比べて支出は減っています。

パーツを色別や用途別に分別する作業に2時間くらい取られました。全部で4000点以上のパーツがあります。全部バラバラにした長男は、床に散らばったパーツから目当てのパーツを探すのに苦労していましたが、今は分別されたパーツで快適に作り続けています。完全にいいとこ取り。昔の貴族のよう。今は長男と一緒に作っています。僕も楽しいからいいのですが。

ウインドブレーカーを自分で修理することに決めたことは以前に書きましたが、よくみたらブランドのロゴが「o」だけになっていました。その「o」も剥がれかけていたので、爪で触ったら綺麗に剥がれました。これで完全に無印になって僕好みになりました。ウインドブレーカーのブランドはわからなくなりましたね。タグは切っていないので首元で確認できますが、そんなことする必要はないでしょう。

朝から3回もコーヒーを淹れました。全部で6杯分。僕も奥様も仕事が休みだったからです。ペーパーがなくなりかけています。近所のコーヒーショップがコロナ休業中なので、ネットで注文するしかありません。

僕はコーヒーを淹れる時に、1人用のドリッパーの円錐形を使っているので、ペーパーも円錐の1〜2人用。スーパーやコンビニにはなかなか売っていないサイズなのです。以前はペーパーレスにしていたのですが、洗うのが面倒で水もたくさん必要で、こちらの方が環境にも優しくないのではと感じてペーパー式に変えました。

1人用のドリッパーで2杯分淹れるので、かなり容量オーバーです。気をつけないとドリッパーから粉が溢れてしまってコーヒーが粉まみれになります。

特に新鮮な豆の挽きたては淹れる時にかなり膨らみますので優しくゆっくりお湯を注ぐことが重要。毎日淹れているのでもう失敗することはありません。基本的にメーカーはクレームが怖いので、余裕をもった設計をしています。アウトドアブランドは攻めていることもあります。

このあたりの塩梅は自分が同じ道具を毎日使ってみて感じ取っていくのがいいでしょう。

今はどんなに新鮮なコーヒー豆を買ってきても、山にも持っていける軽量コンパクトのドリッパーで、430ml分のコーヒーを淹れることができるようになりました。マグカップでたっぷり2杯分。

パパス
バルザックほどではないですが、
僕もコーヒーは毎日飲みます。
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