ミニマリスト生活のメリットのひとつ。

今日は3時に起きました。気温は8℃。晴れ。

最近は仕事が忙しくて日記を書く暇がないほど。トレーニングもなかなかできません。なんとか自転車で毎日仕事には行っていますので、身体は一応動かしています。今日も子どもと一緒に剣道の稽古に行きます。

日記を書く事と子ども達との時間、どちらが大切かと言われたらもちろん子どもと過ごす時間です。特に長男は小学4年生ですので、少し反抗期が始まってきました。これから一緒に過ごす時間も減ってくる一方だと思います。今のうちに一緒に外にご飯を食べに行ったり、サッカーや剣道をすることをたくさんしておこうと思います。

最近寒くなってきました。

今は子ども用の敷き布団の上で寝袋を使って寝ています。子ども用の敷布団はサイズがひと回り小さいので取り回しが便利。もちろん小さいので軽いです。

寝袋はスノーピークの『BACOO(バクー) 350』です。2年〜3年くらい前に大型のスポーツ店で在庫処分ワゴンセールで買いました。いくらだったかは覚えていません。しかし、じゅうぶん元はとったでしょう。寒い時期には毎日使っています。もちろんキャンプにも使っています。

今はチャックを前回にしてかけ布団のようにして使っています。もう少し寒くなれば、敷布団の上でしっかりと寝袋に入ってチャックもしめて眠ります。外気温に合わせて着る服を替えています。

寝袋だけでも5℃くらいなら普通の寝巻きでも暖かく快適に眠る事ができます。これは個人差があるので、自分でどのくらいの気温ならどの程度の服装が適しているのか実験を繰り替えすしかありません。

冬のキャンプでは眠る時の寒さ対策は万全にする必要があります。といってもどうしても寒い場合は普段着ているジャケットやズボンを2枚重ねにして眠る事である程度の寒さはしのげるでしょう。もちろん周りが雪に囲まれるほどの時期はそれなりの経験と知識が必要なことはいうまでもありませんが。

結局のところ自分が寒くて辛い思いをした体験が自分の知識を増やしてくれます。少ない荷物で生活していると、どうしても何かが足りなくて、持っていなくて後悔することは避けられないことかもしれません。

しかし、物が足りなくても他の物で代用することもできますし、友人、知人に借りることもできます。誰にも頼って生活したくないと思うかもしれませんが、僕たちは誰もが他人に迷惑をかけずに生活する事は原則できません。だからこそ仕事ができて税金ができて人間の文化は発展してきたといえます。

物がなくてもある物でなんとかしようとする精神を鍛える事。ミニマリスト生活のメリットのひとつと言えるかもしれない。