そろそろ寝袋の準備をしよう。



今日は4時に起きました。気温は13℃。晴。一気に気温が下がりました。もうそろそろ寝袋を使わないと寒くて寝れなくなりそうです。今日はTシャツの上に毛布を1枚かけて寝ていました。

これから春になるまではキャンプ用のマットの上で寝袋で寝ることになります。

寝袋で寝る利点は3つあって

  • とても暖かい
  • 丸洗いできる
  • コンパクトに収納できる

です。

寝袋は慣れるまで窮屈に感じるかもしれませんが、身体が完全に包まれるのでめちゃくちゃ暖かいです。特に僕が愛用しているのはスノーピーク のバクー350という寝袋。快適温度が5℃。下限温度は1℃。限界温度は−14℃。登山でも使えるスペックなので、室内であれば5℃を下回ることはほぼないので、冬でも寝袋だけでぬくぬくです。

なんと言っても寝袋の利点は全て丸洗いできる点が素晴らしいと思います。ベットのマットレスや布団などはどうしても家庭用の洗濯機で洗うには大きすぎますし、コインランドリーにいって洗濯するのも手間と時間がかかり大変です。かと言って全く洗濯しないと衛生面が気になります。

一応スノーピーク のサイトでは羽毛の寝袋は専用の洗剤で手洗いするように推奨されているのですが、僕は洗濯ネットがわりの枕カバーに入れて普通に洗濯機を使って洗濯します。

完全に簡単に丸洗いできるのは布団やマットレスにはない寝袋の特権。

またそのコンパクトになる寝袋はシーズンオフの時にも場所を取らずに収納にも便利。

物は使っている時間よりも休憩している時間の方が長くなりますので、収納方法にも考えを巡らす必要があります。分厚い布団を使用していた時には、布団圧縮袋を使っていたこともありました。しかし布団圧縮袋は高価なわりにうまく圧縮されなかったり、少しずつ膨らんできたりと有効な方法にはなりませんでした。

布団圧縮袋などを使用しなくても付属のバックに押し込んでいけば、驚くほど小さくなります。分厚い布団は押入れの中でとても大きく場所をとりますよね。

もちろん寝袋も完璧ではありません。子ども達も寝袋はありますが、まだ布団でないと眠れないといいます。

特に寝相が悪くて寝袋から飛び出してしまうことが多いです。まだ落ち着くまでは掛け布団を使用するのが良さそうです。もちろん掛け布団は子ども用サイズの物を選びました。

基本的に子ども用の物はコンパクトに作られています。また大人用に比べて値段が抑えられています。子ども用といっても、身体の大きくない僕たち(つまり僕たち夫婦)にとっては子ども用でも快適に眠ることができます。

今では敷き布団もジュニアサイズを愛用しています。キャンプ用のマットと子ども用の敷き布団を使うようになって、毎日の布団の上げ下げがとても楽になりました。

ミニマリストとして物を購入する時に、その物を使っている間の快適性能だけではなく、簡単にメンテナンスができるのか?収納に困らないか?など使っていない間の事を考えることを心がけています。

物を購入する前にしっかりと物が休んでいる時間についても考える必要があるということです。もちろん溢れるほどの資産があって広大な収納スペースをお持ちの方には不要の考えではありますが。

とにかくお金も時間も収納スペースにも限りがある僕にとってはとても大切なことなのです。

普段から寝袋で寝てるの?いくらなんでも寝にくくない?

2018年10月27日