秋の服装。衣服の必要な理由。

今日は4時に起きました。気温は21℃。晴。寒暖差が激しいですね。体調管理に注意が必要。

この時期は前日には半袖短パンで寒くなり、次の日に長袖長ズボンにすると暑いといったことが通常営業のように起こります。そんな時に活躍するのが超軽量のパタゴニアのウインドブレーカーです。

僕はジャケットとパンツの上下で持っています。両方ともポケットの中に収納することでめちゃくちゃコンパクトになります。

また風を遮ってくれるので、体温を逃がさずに寒さを和らいでくれます。1番外側に着るのがいいのですが、僕は厳冬期にはインナーとして着たりもします。1番外側にはウルトラライトダウンを着ます。

ウルトラライトダウンも防風性に優れているので僕の住んでいる地域(めったに氷点下にならない地域)では必要十分と言えそうです。

またウインドブレーカーをウルトラライトダウンの上に、つまり1番外側に着るためには、ウインドブレーカーをワンサイズあげて買わなければなりませんが、僕はTシャツの上にも着たいので、ジャストサイズにしています。

もちろん出来るだけ身体のサイズに合わせて買うことで最小限の重さになってコンパクトにもなります。サイズが小さければ小さいほど小回りが利きます。

僕にとってはほとんど最高のウインドブレーカーですが欠点もあります。それは熱に弱い事とポケットに収納した時にジャケットとズボンの差がなくてどちらかわかりにくい点です。

パタゴニアのフーディニジャケットとフーディニパンツはどちらも生地が薄いので、焚き火の薪がはぜて火の粉が飛んでくると、生地にすぐに穴があいてしまいます。また登山でフーディニパンツを履いていったときには、尻餅をついたときに破れてしまいました。

穴があいてしまうと処分しなくてはならないのか?と思うかもしれませんが、パタゴニアで修理できるので、その心配は必要ありません。

ジャケットもパンツも修理しましたが、パタゴニアで修理にだすと1ヶ月から2ヶ月くらいはかかってしまうので、使用しない時期に修理する必要がありますね。

またポケットに入れたときに同じ色のジャケットとパンツの場合はどちらがどちらかわかりづらいのですが、カラビナにひっかけるためのループが付いているのですが、そのループの色が違います。グレイがジャケットで、黒色の方がパンツです。それでもわかりづらいことは確かですが。

なんにせよ、軽量で風を防いでくれるパタゴニアのフーディニジャケットとパンツは僕にとっては「なくてはならない物」になりました。

僕にとって「なくてはならない物」とは、もし無くしたり破損した場合に同じ物を買うということです。どうしても必要な物という意味。

服を買う時に考えることは衣服が必要な理由を考えること。それは身を守ること、体温を保つこと。出来るだけ軽量でコンパクトになる物で生活しています。持ち運びにも便利ですし、毎日洗濯する時にも1枚1枚が軽量なことはかなり有効な時短家事対策になります。

このブログにも「なくてはならない物」リストを作ろうと思っていますが、なかなか時間がなくて難しいのが現状です。まずは執筆中の『ミニマリスト家族の本(仮名)』を完成させてからになります。来年に出版されるようです。出版は英語で英語圏のみですが。

今日もフーディニジャケットを着て、毎日夢に向かって邁進中。