無料!!iPhoneでKindle本がオーディオブック化出来る簡単な設定。

耳で本が読める。Kindle本がオーディオブックに。

僕は本を読むの事が大好きで、四六時中読んでいたいと考えていました。

しかし僕には3人の子どもがいます。小学生が2人に年少が1人です。

3人子育てをしていると、なかなか本を読む暇がありません。

しかしiPhoneの読み上げ機能を使えばKindle本をオーディオブックのように読み上げてくれるのを知りました。

本を耳で聞きながら読むことができると食器洗いや掃除など家事をしながら本をことができます。

iPhoneのKindleアプリを使用して電子書籍をオーディオブックにする方法と注意点を紹介します。

iPhone側の設定

まずiPhone側の設定です。

順番としては

  1. KindleアプリをiPhoneに入れる
  2. 読みたいKindle本を購入する
  3. 読み上げ機能をオンにする
  4. 自動音声で聴く

という順番になります。

1.KindleアプリをiPhoneに入れる

まずはKindleアプリをiPhoneにいれましょう。

Kindle
Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
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2.読みたいKindle本を購入する


3.読み上げ機能をオンにする


  1. 設定
  2. 一般
  3. アクセシビリティ
  4. スピーチ
  5. 画面の読み上げ→オン
  6. KindleアプリでKindle本の画面で2本指で上からスワイプする

読み上げ機能の注意点

僕はKindle本をオーディオブック化してたくさんの本を読みました(聴きました)が注意点があります。

  • 画像のみのページで停止
  • 漢字の読み方がおかしい時が多い
  • Kindle本を液晶に常に起動しておかなくてはならない

画像のみのページで停止

読み上げ機能では画像ページにくると読み上げが停止してしまい、画像を確認してページをめくり、もう一度2本指でスワイプしなければなりません。これは結構手間です。

小説なら画像が少ないのでおすすめです。

漢字の読みがおかしい時が多い

iPhoneの読み上げ機能ではAI(人工知能)が自動で読み上げてくれますが、漢字の読み方がおかしいところが多々あります。

音読みと訓読みの判断がまだ難しいようです。人名も間違えることが多いです。例えば宮崎駿監督は「みやざきしゅんかんとく」と読みます。慣れるまでは少し時間がかかりますが、次第に慣れてきて間違った読み方をされても頭の中で正しい漢字の読みを意識出来るようになります。

Kindle本を液晶に常に起動しておかなくてはならない

画像のページで止まるのも、漢字の読み方がおかしいのもまだ我慢出来ますが、僕が一番改善してほしいのが、Kindle本のページを常に表示しておかなくてはいけないことです。

ポケットにいれて散歩したりランニングする時にオーディオブックとして愛用していますが、ポケットの中に入れる時に画面を触らずに気をつけますが、1日に何回も画面に触れてしまいページを送ってしまったり、音声が早くなったり遅くなったりしてしまいます。

できれば読み上げ機能を始めたら画面を消しても読み続けられるように改善を望みます。

まとめ

注意点も書きましたが、簡単な設定で無料でKindle本をオーディオブック化出来るiPhoneの読み上げ機能は最高でした。どうしても欠点が気になる場合はAmazonのちゃんとしたオーディオブックを買いましょう。

Amazonはよくキャンペーンをしているので、キャンペーン中に申し込めばポイントもたくさんもらえるようです。現在もしているようですね。2019年5月8日まで。

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