契約に縛られる関係。

2020年3月18日水曜日

今日も快晴。洗濯日和で寝袋やジャンバーを洗いました。もちろん洗濯機が洗ってくれるので、僕はスイッチを押して、干すだけです。

子ども達の冬物のジャケットなどと一緒に衣装ケースに入れて収納スペースの奥に入れて起きました。

今日は仕事が休みでしたが、子ども達もずっと学校が休みなので、一緒に留守番をしています。長男に少しレベルの高いレゴを買いました。もっとレベルが高く難しい物もありますが、ほとんど作ったことがないので、対象年齢通りの物を買いました。

結構難しく、説明書を見ながら順番に組み立てないとできないようになっています。長男はまだ説明書を無視してわかるところから作っていたようですが、当然途中で行き詰まり、半分くらいできかけてたのをバラバラにして最初から作り直していました。

見かねて「説明書図の通りに、ひとつひとつのパーツの角度まで合わせて作れば必ずできるよ」と横槍を入れてしまいました。もうこれ以上は何も口を挟むものかと心に誓ったところです。

数千円で購入したのですが、めちゃくちゃ夢中になって作業しているので、最近買った物の中でもっとも有意義なお金の使い方でした。自分の物を購入した時以上の喜びがあります。

もし感染症の心配が何もなかったら、買い物に行ったり、どこかの公園に遊びに行ったりしていたでしょう。もし出かけていたら数千円のお金は簡単に出費していたでしょう。たまにはこんなお金の使い方もいいなと考えています。

調子に乗って次男にももう少し優しいレゴを購入してしまいそうです。ですが、先ほど聞いてみたところ、違うおもちゃがいいと言われてしまいました。勝手に急に買えばよかったです。まだチャンスはたくさんあるので、隙を見て買い与える予定。

その次男のためにスマホを契約しました。月額600円程度でLINEが使えるようになります。しかし、次男のために買った中古のシムフリーのiPhoneを修理を出したのですが、本体が交換されると、端末情報がリセットされて、もう1度ロックされていまいました。これになかなか気が付かずに、ネットで30分ほど検索してしまいました。

検索しながら、だんだんこれはショップで3000円追加で支払ってシムフリーに再度しないといけないなと思い当たったのですが、他に方法がないか根気よく調べました。しかし、どうも安心して使い続けられる方法がなさそうです。

今後数年間新しいOSを更新しながら使い続けるためには正式ルートでの方法しかないと結論しました。結局ショップに連絡をしたら、持参すればすぐにシムフリーにしてくれるようですので、その電話で予約しました。ネットで全てできると思うのですが、何か事情があるのでしょう。

少し時間があったので、予約時間の少し前でしたが、ショップに立ち寄ってみるとすぐに対応してくれました。

しかしショップで調べてみてもシムロックが解除できません。結局どこかのセンターに連絡し、後日にシムロックが解除できるのかどうかの連絡を待つことになりました。

Appleで修理した端末の場合解除できないこともあるようです。どういう意味か全くわかりませんが、どうすることもできないので、帰宅しました。

すると、すぐに連絡がかかってきて「シムロック解除ができました」との報告でした。これで上の兄弟2人分と夫婦2人分のスマホの契約が終了しました。子ども達は2人で月々2000円弱の支払いが必要ですが、災害時に必要な経費。家族がたくさんいるからこそ少しでも少ない金額で連絡できる手段を確立しました。

パパス

シムフリー解除手数料の支払いを確認すると「無料です」とのこと。
なぜかはよくわかりませんが当然甘えておきました。

最新情報をチェックしよう!

ミニマリストの習慣の最新記事8件