喫茶店での執筆活動は15分のみで終了。

今日は5時に起きました。気温は18℃。小雨。昨日の日中は風が強くてとても寒く感じました。薄手のウインドブレーカーでは寒かったです。今日はほとんど風はなさそう。

祝日でも正月でも僕は毎日同じように20時30分に寝てだいたい2〜5時の間に起きます。早朝の時間がブログを書いたり、本の執筆をする時間。

昨日は子どもをサッカーの練習に送ってから喫茶店に入って執筆をしました。娘と一緒に入ったので執筆は合計15分くらいしかできませんでした。多分800文字くらいしか入力していません。たったそれだけと思うかもしれませんが、10日続ければ8000文字になります。当たり前ですが。塵も積もれば山となるのです。

バックパックにポメラ  pomera DM200を持って行きました。ポメラ  pomera DM200はMacBook Airよりも軽量でコンパクト。本体はたったの580g。持ち運びには圧倒的に便利。MacBook Airの半分の重量。

ポメラ pomera DM200は文字を入力するためだけの専用の機器で本体価格¥49,800(税別)もします。僕は中古を20000円くらいで買いました。僕は本の執筆にはポメラを使用して、ブログを書く時はMacBookを使用しています。

ポメラはディスプレイを開ばすぐにでも書き始めることができます。いつでも続きからカーソルの位置も記憶されているので、1冊の本を執筆するのにはとても便利です。このポメラのディスプレイをひらけば、本の執筆をするために身体が勝手にキーボードを叩くようになりました。

子どもが3人もいると、まとまった30分間を確保することが難しいので、例え10〜15分間でも空き時間があれば執筆に集中して書くことで数ヶ月かけて1冊の本を書き上げることができます。

昔の作家のイメージは書斎に何時間も閉じこもって書き続けているイメージがありますが、子育てや掃除など家事をしながらの方が、執筆に使える書くべきことが思いつくといることが多いことに気がつきました。

机の前でうんうん唸っているくらいなら気分転換に愛犬の散歩に行ったり子どもとサッカーをしている方がアイデアが浮かぶことがあります。

ポメラは起動が早く数秒で立ち上がり、すぐにタイプを始めることが出来るので隙間時間の執筆に重宝します。

また入力ソフト「ATOK」が素晴らしく、少々のタイプミスは関係なく変換のスペースキーを押すと正しい日本語に変換してくれます。僕のようにタイプミスの多い人間にはとても便利な機能。

僕のMacBookにも有料ですが「ATOK」を導入することも可能です。今後もポメラを使い続けるなら出来るだけ同じような環境で入力できることに越したことはないかなぁと考えています。有料ですので、もう少し収益が上がって経費を使えるようになってから導入するつもりです。

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