未来を予測しておくこと。災害対策再考。

今日は5時に起きました。気温は25℃。曇。まだ1週間くらいは梅雨明けはなさそうですね。週間天気予報を見るとまだ小さな傘マークが散見されています。

キャンプや旅行に行くときには常に天気予報を確認してから用意をします。初めてのファミリーキャンプの日は予想外の雨に降られながらの撤収でしたが、それ以降は天気予報通りでした。

ただ天気予報が当たらないかもしれないという予測は必ずしています。急な雨が降った場合はどうするのか。風が強ければどうするのかといったことを考えることが大切です。

キャンプでは風が強いとタープを張ることも出来ませんし、バーベキューをすることも出来ません。

以前春に陣馬形山のキャンプ場に行ったときには、暴風で寒さに震えながらでも、薪ストーブをテントの全室に設置して、快適に過ごすことができました。もちろん僕が薪ストーブを使っている間は、ストーブの前を陣取って子ども達が触らないように、不完全燃焼にならないようにずっと番をしていましたが。

普段の生活でもいつ何時、震災があって停電や断水に見舞われるかを想定して考えておくこと大切です。

我が家は必要最低限の物はローリングストックで管理しています。例えば水は夜寝る前には2Lは冷蔵庫に入れています。水は家族が5人いることを考えると、もう少し多い方がいいかもしれませんね。

お米も少なくなれば大体1kgを下回れば5kg買って帰ります。もちろん愛犬のポッキーのご飯も1週間分くらいの量になれば5kg買います。

また年に数回のキャンプに行くときには、最低でも1食はフリーズドライを使って食事をします。余ったフリーズドライの食品はそのまま災害用の食料になります。

またモバイルバッテリーを使って電力もストックしています。人間が生きていくのに必要な物は衣食住と言われますが、今の世の中ではスマートフォンの充電がなくなると娯楽も連絡する手段もなくなってしまうので、モバイルバッテリーは災害用品に入れておいたほうが良いでしょう。

また、キャンプ用のランタンに使う電池も新品をストックしています。なくなったら交換してまた新しい物を購入して隣においておきます。

また、燃料用のアルコールと備長炭もストックしています。

燃料用のアルコールはアルコールストーブを使って火を起こします。これで炭や薪に火を付けることが簡単にできます。キャンプではもちろん普段から七輪で魚や肉を焼くときでも活用しています。

災害対策ではないですが、靴下なども破れそうになる前に3足買ってストックしています。今は『ココピタ』という3足1000円くらいの物を愛用しています。

とにかく、物を購入するときはある程度必要になりそうな物を、つまり未来を予測して購入するようになってきました。

ただ不安だからとなんでも購入してしまうと数や種類が増えすぎていざという時にパニックになって動けなくなることがあるかもしれません。出来るだけ普段から使っている物を災害時にも活用できるようにしておく方が冷静に行動できます。

ちなみに我が家では食器類はチタン製のキャンプ用品に買い替えました。軽くて油汚れも簡単に布でふけて、落としても割れる心配がないからです。

災害はもちろんないに越したことはありませんが、日本(地球)に住んでいる以上は自然災害は起こるものとして家族の安全のために常に普段から準備しておきましょう。

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