3000円で買えるモバイルバッテリーが超コンパクトで最高だった。

  • 2019年4月3日
  • 2019年4月3日
  • Apple

以前使っていたモバイルバッテリーが寿命を迎えてしまったので、新しく購入しました。災害時に停電を経験し、水や食料などのライフラインの次に困るのがスマホの充電でした。2018年の北海道の大停電でもスマホの充電のために大行列ができていたそうです。

初めて購入したモバイルバッテリーから3年。調べて見ると3年の月日で進化した技術に衝撃を受けました。

めちゃくちゃコンパクトで軽量なモバイルバッテリー『Anker PowerCore 10000』をレビューします。

『Anker PowerCore 10000』

僕が購入したモバイルバッテリー『Anker PowerCore 10000』は超コンパクトで軽量。

そのサイズはクレジットカードとほとんど同じ。10000mAh以上のモバイルバッテリーでは、世界最小&最軽量(※2019年3月時点)

『Anker PowerCore 10000』入出力

『Anker PowerCore 10000』は本体の充電用の入力マイクロUSBの『Input』とモバイル機器に充電するために接続する出力USBの『PowerIQ』のみ。シンプルな機能。

フルスピード充電技術:Anker独自技術PowerIQとVoltageBoostにより、お使いのすべての機器に対し、最大2.4Aで急速充電が可能。

バッテリー容量

Anker PowerCore 10000』は10000mAhの大容量。

モバイルバッテリーを購入する時に心配になるのが「何回自分のスマホに充電できるのか?」ということではないでしょうか。容量は上を見れば限りがないです。僕も不安になり以前は20000mAhの容量のモバイルバッテリーを使用していました。

しかし調べてみると10000mAhの容量があれば僕のiPhoneSEは4回満充電出来ることがわかりました。

もう大きな容量、サイズのモバイルバッテリーを使用しなくても大丈夫なことがわかりました。

以前使用していたモバイルバッテリーとの比較。

『Anker PowerCore 10000』で満充電できる回数

※10000mAhのモバイルバッテリーは変換効率を考慮すると使える容量は約7000mAhになります。

まとめ

現在(2019年3月時点)で購入できる10000mAh以上のモバイルバッテリーの中で最小、最軽量の『Anker PowerCore 10000』を紹介しました。

普段使いにも、もしもの停電時にも小さくてコンパクトな『Anker PowerCore 10000』は最高です。しかも値段は3000円でお釣りがく値段。

僕は断線しない短いAnkerの充電ケーブルと一緒に愛用しています。