痛みで気絶した弱い男。

2020年3月29日日曜日

今日は2時に起きました。気温は7℃。晴れ。寒の戻り。ウルトラライトダウンジャケットはこの時期とても役に立ちます。今日は半袖Tシャツの上に羽織りました。

近所の公園の桜がちらほら咲きはじました。今年は感染症の影響で自粛モードが広がっていますが、混雑具合はどうなるのでしょうか。少なかったら嬉しいです。毎年この時期は外で夕食を食べます。

夕食と言ってもサンドイッチやおにぎりなど簡単でシンプルな味付けの物を食べます。シンプルであるほど桜が映えて美しく見えるような気がします。もともと桜は美しいのですが。

僕は毎日の食事は特にご馳走が食べたいという欲はありません。食事は生きていくために必要な栄養分が取れたらいいと思っています。だからと言って毎日毎日精進料理を食べているわけではなく、普通に家族と同じ家庭料理を食べています。もしかしたら料理の作りがいがないと思われるかもしれませんが、美味しい料理ももちろん大好きです。

ですが、毎日毎日ご馳走ばかりを食べていると尿酸値があがって痛風になってしまいますので、自分で節制が必要な身体なのです。これは父親から遺伝されてきたものです。

痛風の発作はもう何年もありませんが、2度と経験したくないですね。風が吹くだけで痛いと言われる痛風ですが、風なんか吹かなくても、自分の心臓の鼓動だけでも激痛でした。

今日も指の怪我の消毒に行ってきたのですが、そろそろ痛みが取れてきたので、糸を抜いて欲しいと先生にお願いしてみました。1日でも早く治し水仕事をめいいっぱいしたいからです。普段怪我をしていない時にはなんとも思っていないのに、今はじゃぶじゃぶ浴槽の掃除や犬のシャンプーなどしたいと思っています。

先生は少し早いけど、何本か抜きましょうと言ってくれて、5本中3本を抜いてくれました。しかしまだ中がくっつき切っていないので2本はそのままです。

鋸の刃で切った周囲に黒くなっている皮膚があって、そこをハサミでチョキチョキと切る作業をぼーっと眺めていました。結構そのチョキチョキが痛くて我慢していたのですが、だんだんと意識が遠のいてふらつき倒れてしまいました。

看護師さんが慌てて寝かせてくれて大丈夫でしたが、顔面蒼白で血圧も低下しているのが自分でもわかりました。めちゃくちゃ恥ずかしかったです。最初に横になって処置をするか、座ったまま処置をするか聞かれて、座ったままで大丈夫ですと答えたのに、顔面蒼白で横になって恥をかいてしまいました。

「よくあるんですよ。気にしないでください」と言われて、看護師さんの優しさが身にしみました。明日も受診して残りの糸を抜くかどうかの判断になります。

ただ残りの2糸は結構深い傷の場所なので、明後日になるかも知れません。少しでも早く抜いて欲しいですが、早く抜けば抜くほど痛みが強そうで、また倒れるかもしれないので、次からは横になった状態で抜糸してもらう予定。僕が希望しても座った状態ではもうやってくれないでしょうが。

ただ痛みがあるということは、神経が通っているということなので、指が無事についていることに感謝。

パパス

後日無事に抜糸が終わりました。
あとは皮膚ができてくるのを待つのみです。

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