【AirPods Pro】買わない3つの理由。

今日は2時に起きました。気温は13℃。晴。早朝はもう少し気温が下がって12℃になる予報。

2019年10月30日にAppleから新しい完全ワイヤレスイヤホンのAirPods Proが発売されました。僕はiPhoneを10年近く使い続けていますので、イヤホンはiPhoneシリーズに付属されていた有線のイヤホンを愛用しています。

AirPods Proは待望のノイズキャンセリング機能が搭載され防水機能も追加されました。当然購入を検討をしましたが、AirPods同様に購入は見送ることに。

今日は『【AirPods Pro】買わない3つの理由』を紹介します。

【AirPods Pro】買わない3つの理由

僕が今回AirPods Proの購入を見送ったのには大きく分けて3つの理由があります。

それは

  • 有線のイヤホンが優秀
  • 耐汗・耐水性能が物足りない
  • デザイン

です。

有線のイヤホンが優秀

僕はiPhoneSEを愛用しています。フラットなデザイン。軽量コンパクトで片手におさまるサイズ感が気に入っています。

iPhoneSEにはイヤホンジャックもついています。僕はiPhone4以来ずっとiPhone一筋でしたので、イヤホンはずっと付属されてきたイヤホンを使い続けています。

付属のイヤホンのボリュームスイッチを押せばカメラのシャッターも押して撮影することも可能です。暗い場所での撮影でもブレを最小限にすることができます。

有線のイヤホンはバッテリー切れの心配がありませんし、値段も安いです。元々が付属品としてついてきた物ですので、ただ同然。ほぼ使っていないイヤホンがまだ1本残っています。

それに比べるとAirPods Proは日本円で3万円ほどします。iPhoneSEが買えてしまうのではないかと思うほど高価。※実際に中古でiPhoneSEは2万円ほどで買えてしまいます。

また有線のイヤホンはバッテリー切れの心配がありません。iPhoneのバッテリーさえ心配していればいいのです。出来るだけ充電する機器は持ち歩きたくない性格ですので、これはかなり大きなメリットです。

もちろんいつかは有線のイヤホンを卒業することがくると思いますが、しばらくはコードが絡みやすくても有線のイヤホンを使用します。

耐汗・耐水性能が物足りない

AirPods ProはAirPodsと比較して耐汗・耐水性能が追加されました。これはかなり大きな進化になります。

僕もランニング中にオーディオブックや音楽を聴きながら走りますが、雨の日には走ること事態をやめてしまいます。iPhoneSEもイヤホンも防水対応ではないからです。

防水対応になってくれたら雨の日にもオーディオブックや音楽を聴きながらトレーニングしやすくなるでしょう。しかし、AirPods ProはIPX4等級の耐汗耐水を備えています。AirPods Proは腕時計でいう生活防水程度の機能といえます。

濡れた手で触るのは大丈夫ですが、ゴシゴシ洗うことは難しいでしょう。

できれば汗だくになっても心配せず、水でゴシゴシ洗えるほどの防水性能を施した製品を発売して欲しいと思います。

デザイン

僕はiPhoneSEのデザインもMacBookのデザインもとても気に入っているのですが、どうもAirPods ProやAirPodsのデザインが好きになれません。もちろんただの個人の好みの問題であって製品にケチをつけているわけではないのですが、どうしても好きになれません。

「うどんみたい」なんて言われたりもしているAirPodsのデザインですが、AirPods Proはドライヤと言われているようですね。

僕は装着した時に目立つのが好きではありません。完全ワイヤレスのデザインになったのだから、イヤホンはできれば視界から消したい。もっとコンパクトになって目立たなくして欲しいと思います。せめて黒かスペースグレイがあればよかった

まとめ

【AirPods Pro】買わない3つの理由を紹介しました。完全ワイヤレスイヤホンはどんどん進化してきましたね。デザインはもう少し時間がたてば、もっと目立たないほどにシンプルなデザインでコンパクトになるでしょう。

近いうちに僕が満足できる商品が開発されると信じています。バッテリーの持ちもワイヤレスで充電し続けることができたら有線のイヤホンと同じような使い方ができるようになるかもしれません。

しばらくは音飛びの心配もないiPhoneに付属してきた有線のイヤホンを使い続けることにします。

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