アドリア海が見下ろせる屋根裏部屋。

今日は1時に起きました。気温は21℃。晴。ほぼ毎日日記を書き続けていますが、全て読んでいる稀有な人は全体の1%ほどだと想像しています。

この記事から初めて僕のブログを読む人は「1時に起きた」と聞いて、昼まで寝ていたのかと勘違いするかもしれませんが、午前1時のことです。つまり夜中に起きたということです。

僕は毎日20時30分に就寝します。昨日も20時ごろにはベットに入って読書をしていました。ですので、今日の睡眠時間は4時間ほどになります。ちょっと少ないですね。

深夜から早朝にかけて家族が寝ている時間が僕の執筆時間になります。だいたい30分くらいで1000文字強のブログを書き終わります。

今日は珍しく早く起きましたが、最近は5時くらいに目が覚めることが多いです。今日が早起きだったので、明日は6時くらいまで寝るかもしれません。そんな感じで生活しています。目覚まし時計はもう何年も使っていません。スマホのアラームも使用しません。いつも身体が求めるだけの睡眠時間をとります。

僕は3人の子どもを育てる普通のサラリーマンで、仕事は8時から17時までが基本です。ホワイト企業に勤めていると言っていいでしょう。僕としてはもっともっと少ない労働時間で生活ができるようになりたいのですが、今しばらくは(つまり子ども達が成長するまでは)サラリーマン生活をしなければなりません。

今海外の出版社からの依頼で執筆している『ミニマリスト家族の本(仮名)』が書き終われば、小説を書き始めたいと考えています。小説は自費出版でAmazonの電子書籍で販売するつもりです。

僕は暇があれば本を読んでいるのですが、たくさんの本を読めば本を書きたくなるのは自然な現象で、小説を書くことで生活できるようになれば幸福になれるのになぁと淡い期待をしています。どのくらい本が好きかというと、暇があればどこでも読みたくなるほど好きです。

通勤時間はもちろんランニング中や車の運転中であってもイヤホンをつけてオーディオブックを読んでいます。

小説の執筆はまだ全く準備ができていませんが、どうすればいいのかという方法はわかっています。あとはスタートさせるだけ。自転車を漕ぎ始める時でも自動車が動き出す時でも同じで、何事もスタートする時に1番エネルギーを使います。最初の1行を書き始めているので、第一関門は突破していることになります。スタートさせていると言っていいかもしれません。

僕にとって文章を書いて生活をすることは夢のひとつ。

MacBookがあれば世界中どこでも生活ができるようになります。さらに僕はミニマリスト思考の持ち主でたくさんの物を所有することに全く興味がありません。

海外旅行に行くにしても荷物はバックパック1つですみます。

もし生活拠点を海外に移したとしても持っていく物は最小限。足りない物は現地で調達すればいいと考えるタイプ。

窓からアドリア海を見下ろせる屋根裏部屋に住むことを夢見ています。新鮮な魚やみずみずしい野菜に優しいワイン。情報は数日遅れで届く新聞。そんな生活を夢見ています。だんだんと現実に近づいている実感があります。夢に向かって前進している僕はじゅうぶん夢を叶えているのかもしれない。

無料!!iPhoneでKindle本がオーディオブック化出来る簡単な設定。

2019年4月6日