お下がりに関してはちょっとした権威。

今日は4時に起きました。気温は18℃。曇。青空を見たい。部屋の中は20℃を超えているのでしょう。半袖のTシャツにランニングパンツで快適。

昨日は次男の自転車を簡単な修理をしました。長男が使っていた自転車をまだ使ってくれています。次男は長男のおさがりが多いですが、特にその不満はなさそう。僕も次男だったのでおさがりに関してはちょっとした権威。

兄弟が出来るだけ公平になるように(と言っても難しいことですが)努力しています。確かに次男は長男のお下がりは多いですが、小学校入学記念に学習机は次男にだけ買いました。学習机は僕のお下がりを長男が使い、次男にはカリモク60の学習机を買いました。

小学校入学記念。カリモク60のデスクを購入しました。

2018年12月23日

物だけでなく経験も公平になるように努力。去年まで長男がサッカーの合宿に言っている間に次男と一緒にキャンプに言っていました。しかしこれは、今年から次男もサッカーの合宿に行くので去年で終了。

子ども達の成長を感じます。だんだん一緒に過ごす時間が減ってきましたね。嬉しいやら悲しいやら複雑な心境です。どちらかといえば、嬉しいほうが大きいですね。

もちろんと言うかなんと言うか、僕は次男にもなんでも新品を買い与えることも考えました。やはり僕自身も次男で、お下がりばっかりで嫌な思いをしていたからです。

なぜ嫌だったのか?それはお下がりが結構ボロボロだった。またサイズも大きかった。

もともと僕は身体が平均より小さく、3歳年上の兄は標準の大きさだったので、お下がりをもらう頃にはサイズが大きいものが多かったです。いつもダブダブのボロボロの服を着ていたような気がします。

小学1年生の時は自転車もボロボロだったし大きかった。幼稚園の時は女の子の自転車に乗っている写真がありました(親戚からのお下がり)。

親の名誉のために言っておかなくてはいけませんが、新しい自転車を買ってもらったこともあります。これは僕が自転車に鍵をかけずに盗まれてしまった。おかげで今はかなり真剣になんでも手元から離さないようにしています。外国でも日本でも。

3歳になった娘が成長してストラーダーに乗れるようになりました。次男が乗っていたお下がりです。

そのままで乗っていては男の子仕様なので、全部白に塗り替えて、ハンドルのグリップも交換しました。少しでもお下がり感をなくすための工夫。成長して写真を見た時に父の努力がみてとれます。

費用と手間を考えれば新しく買ってあげたほうが僕にとっては楽でした。しかし、出来るだけ兄妹みんなでお下がりを活用してもらいたいと考えています。

これを貧乏性を言う人もいるかも知れませんが、貧乏性は子ども達が大人になった時に必ず役に立つと信じています。

出来るだけ手間をかけて時間をかけて、子ども達にみんなに公平に接してあげたい。