賃貸の不安。僕が亡くなった場合。

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今日は2時に起きました。気温は8℃。曇。今週からが花見のピーク。子どもたちと世界一かわいい愛犬のポッキーと一緒に川沿いで軽食を食べます。

昨日は剣道の稽古中に小学6年生の卒業記念のイベントがありました。あっという間に1年が過ぎていきます。とくにわが子よりもよその子どもの成長の速さに驚愕します。おなじように時間はすぎていきます。

年々早くなるのは、自分の年齢に対する1年の割合が減ってくるからと言われていますね。たとえば10歳の子どもにとって1年は人生の10%の割合。40歳の人の1年は人生の2.5%の割合になります。

新年度の目標のひとつは、サイトを新たに立ち上げて収益を分散させること。今は執筆に集中していますが、気分転換に他のサイトを立ち上げて趣味を将来に活かそうかと考えています。

世界中を旅して暮らす夢のために現在は厚生年金のほかに、個人型の年金やつみたてNISAを活用しています。しかし、給料がまったくなくなってしまうと自分の貯蓄を切り崩しての生活になります。だんだん減ってくる貯金を計算しながらの生活は考えるだけでも気分がめいります。

投資の世界には「1つの籠に全ての卵を入れてはいけない」という格言があります。

1つの籠に全ての卵を入れると、もしその籠をひっくり返した時に卵が全て割れてしまうことになります。

リスクを分散させるため、将来のために収益を少しでも確保しておきたいと考えています。毎月10万円の収益のあげるサイトを1つ作るのではなく、1万円の収益のあがるサイトを10個作る方がリスク管理の面で優位になります。

もちろん自分が興味を持っていることをサイトのテーマに選んで書いていくことなので、楽しく趣味のように継続できることでもあります。結果はなかなか出ないかも知れませんが、自分の趣味を勉強し継続していくことで、楽しむこともでき、さらに少しでも将来の収益になればと思います。

今後2年くらいで2つのサイトを完成させれば、かなり将来が楽になるでしょう。気負い過ぎずに頑張ろうと思います。

我が家は賃貸です。住宅ローンを組んで家を買えば、もし僕が何かあった時に家族の住む住居は確保されます。しかし賃貸ですのでその保証はありません。

もし僕が事故か何かで亡くなってしまったら、家族の生活は窮困してしまうでしょう。しかし、家族にとっては家を残されるよりは、現金を残してくれた方が幸せの場合もあります。

むしろ価値のはっきりしている現金の方が嬉しいかもしれません。3000万円の家を残されるより、3000万円の現金を欲しいと思う人も多いのではないでしょうか。

もちろん我が家にはそんな現金はありませんが、もし僕が不慮の事故などで亡くなった場合は国の保険と自分でかけた保険で毎月約30万円の現金が妻に振り込まれるようになっています。

自分で入っている保険は、入った当時にすぐに僕が亡くなった場合は合計6000万円の現金が妻に振り込まれることになっていました。長生きすればするほど家の価値が下がるのと同じように合計金額は下がっていきます。想像したくはありませんが、今亡くなると約5000万円ほどでしょうか。

住宅ローンを組めば無料で死亡保障に入れるわけではなく、保険料を支払っています。賃貸であっても同じような保障の保険に入ることで、僕に何かあった時に家族に迷惑をかけずにすみます。

賃貸だと、もし何かあった時に心配だと思うならそれに応じた対策はいくらでもあります。銀行や不動産屋さんはもちろんそんなことは教えてくれないでしょう。

毎月の30万円の現金を使って家を買ってもいいでしょうし、安い賃貸に住んでゆっくり暮らしてもいいでしょう。もちろん僕が作ったサイトも微々たるものかもしれませんが、全て妻や子どもたちが受け継いでいく資産になります。

よっぽどの立地条件でないと家の価値はどんどん下がっていくのは周知の事実。現金の価値の下落よりも顕著でしょう。

物を限りなく少なく生きることで漠然とした将来の不安も少なくすることが出来ました。将来の不安を考えることを放棄せずにしっかり管理して幸福を感じ生活していきたいと思っています。

できれば孫の小学校卒業の姿を見たいです