昼食を食べないという選択肢。

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今日は2時に起きました。気温は10℃。晴。半袖Tシャツにウルトラライトダウンを着て薄手のランニングパンツをはいて『ミニマリスト家族の本(仮名)』の執筆を続けています。

相変わらずのウルトラライトダウンの守備範囲の広さに感嘆。厳冬期以外は半袖Tシャツの上にウルトラライトダウンを羽織れば事足ります。もっと寒い時期には化繊製品のナノパフジャケットを上に着こんだら、冬の寒い夜羽毛布団の上に毛布を被せるような温かさがあります。

来年の冬はこれで乗り切る予定です。寒くなれば中にコンプレッションインナーを着れば乗り越えられるでしょう。どんどん生活のスタイルが定まってきて嬉しい限りです。

早起きできたので、普段用兼キャンプ用のクッカーでお湯を沸かし寝室で『ミニマリスト家族の本(仮名)』の執筆活動。

毎日同じ服を着ていますがすっかり見栄はなくなりました。今思えばミニマリスト的な外見を意識して真っ白のシャツや真っ白のTシャツを着ていたと思います。他人の目線を気にしていたのでしょう。

今はまったく気にしていません。

気にしているのは体型の変化。

最近少し太ったことは何度か書いていますし、ダイエットをはじめましたが、まだ3kgほど痩せなくてはいけません。先日スーツを3カ月ぶりに着ましたが、ズボンのベルトが必要なくなっていました。以前はもうちょっと余裕があったと思いますが、階段を昇る時にお腹周りや太もものあたりに無駄な肉をついていることに否応なく気付かされました。

今日と昨日は昼食を抜きました。昼食を抜くことで昼の休憩時間にゆとりができ、本を集中して読む時間が増えました。もちろんお腹が空きますが、飴を食べて常温の水を飲むと空腹が紛れます。

職場の同僚に「ご飯を食べないとだめだよ」なんて言われても気にしてはいけません。僕たちは何もしなければ身体にむだな贅肉がつく幸福な国に生まれたのです。贅肉はつきやすく落ちにくいもの。

昼食を食べなくても生活できる身体になると、そのぶんのお金の節約にもなりますし、食事に対して考える時間や買い物に行く時間、準備片付けの時間などたくさんの時間を節約できるのです。40分の休憩時間が全て自分の時間に変わることで毎日たくさんの時間を消費していたことを実感できます。

もちろんいきなり昼食を抜くのは辛い事。最初は半分の量に減らすところからはじめ流のがおすすめ。そこからだんだんと食事量を減らしていき、サラダだけにして、野菜ジュースだけにして、最後には職場で飲むコーヒーだけになりました。

サラダも野菜ジュースも買わずにすむようになったのです。もちろんウォーキング、ランニング、ストレッチ、筋トレなど組み合わせて身体のメンテナンスをしていきましょう。

超少食になれば頭がさえてより幸福を感じるようになりました。
将来の自分のための老後の準備。