白い服の限界。

f:id:pepsi-nex-1:20190325064548j:plain

今日は6時に起きました。気温は6℃。暑くもなく寒くもない春らしい天気。僕は早く半袖短パンになりたいので夏が待ち遠しいですが。

昨日は1日執筆中の『ミニマリスト家族の本(仮名)』を英語に翻訳する作業をしていました。まだ写真や文章の手直しの途中ですが編集者に一度見てもらおうと思った次第。

編集者に文章を見てもらうのは初めてですので緊張しています。まだ内容的に深みに達していないので、がっかりさせるかも知れません。

これからもっと文章を研磨していくつもりです。

昼間の気温が上がってきたので、白の半袖Tシャツを着てみました。今持っているTシャツは3枚。パタゴニアのランニングシャツが2枚にユニクロで買った白Tシャツです。

白のTシャツは素材感や生地の厚さで雰囲気が全然変わるので実際に見て触って購入した方がいいですね。ただ白Tシャツは何年も着続けることが出来るものではないことは覚えて置かなくてはいけません。

どうしても新品の時の白のイメージで着るならワンシーズンが限界でしょう。どうしても生地がヨレてきたり黄ばみが目立つのが白Tシャツ。

黒の短パンに白Tシャツが僕の夏の制服でしたが、去年からはずっとチャコールグレイのTシャツを着るようになりました。

無地の白シャツも同様に常に新しくアイロンをピンとかけた状態の物が僕のお気に入りでした。しかしどうしても黄ばみやヨレが出てきてしまいます。漂白剤を使って真っ白にとも思うのですが、洗剤の量も手間も減らしたいので諦めました。

今はスーツ用の白シャツのみ所有しています。

今日着ている白Tシャツはまだ着れるのですが、キャンプや旅行にいくときに持って行って捨ててくる服にする予定です。泊りがけのキャンプや旅行では下着やTシャツの着倒した服を着て行き現地で捨ててくるのが帰りの荷物を減らすコツ。

さらに帰ってきてからのうんざりするほどの量の洗濯を回避できる効果もあります。最近ではパタゴニアのランニングシャツを着て現地で手洗いして乾かすことが多くなってきましたが、たくさん服を持っていた時はよく使っていた方法です。

あと何回か着たら自信を持って捨てられる使用感になるでしょう。上の写真は子どものTシャツを染料で染めた時の写真です。染めると生地が元気になり寿命が少し伸びます。

子ども服なんかはちょっと小さくなった服を置いておいて旅行用にすることが多いですね。子どもの成長は早い。毎回帰ってきた時の洗濯や荷物を減らす工夫を考えていると、特に難しく考えることなく自然と行えるようになってきました。

毎日行なっていることは習慣になって何も考えずとも出来るようになります。

英語の翻訳はグーグル翻訳が便利