中間の服をやめてオンとオフをはっきりと分けること。

  • 2019年3月23日
  • 2019年3月31日
  • DIARY

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今日は2時に起きました。気温は5℃。晴。最近では寒い日になるでしょう。ですが、服装はいつものように半袖Tシャツとウルトラライトダウンを着込んでキーボードをパタパタと叩きます。

最近は家でコーヒーを飲むことが少なくなってきました。寒さが和らいだからでしょう。今までは寒い書斎の石油ストーブの上のやかんに水を入れて、お湯を沸かしていましたが、石油ストーブは灯油がなくなり今シーズンの役目を終えました。

コーヒーは身体を温めるために飲んでいましたが、最近では常温の水でじゅうぶん。コーヒーを飲みたい気持ちが薄れてきました。

寒いのは苦手ですが、寒いからこそ美味しく感じる物もたくさんあるという、当たり前のことに気が付きました。

今日は次男の卒園式です。感慨深いものがあります。たくさんの思い出が蘇ってきます。

僕にとっては全てがいい思い出とは言えない次男の保育園生活でした。どちらかといえばドキドキしたりハラハラしたるする方が多かったような気がします。もちろん今となってはいい思い出です。小学校に行っても元気いっぱいで楽しんでくれたら嬉しい。

卒園式にはジャケットとスラックスに革靴を履いていきます。以前はTシャツにジャケットを羽織るようなファッションをしたこともありますが、今はほとんどTシャツで過ごしています。

中途半端にかっちりした服をやめ、普段はアウトドア系の普段のケアが簡単な物を着て、イベントにはしっかりと紺ジャケットとグレーのスラックスとネクタイを着けて行くようになりました。

間の服を無くしました。どちらか迷う場合はスーツを着れば問題ありませんね。全く同じスーツですが、年に数回のことです。誰も僕のスーツが(ネクタイまで)同じことには気がつきません。

自分の服に興味があるのは自分だけです。夏は短パンにサンダルで仕事に行くようになりました。クールビズでそれが許されている職場なので嬉しい限りです。

もし仕事場で急に「飲みに行こう」誘われたとしても断れるようになりました。例えば社長(のような立場の人)に誘われたとしても2秒で断ります。

人間関係もスッキリさせることで自分の人生を大切にすることができるようになりました。冷たい人間だと思われるかもしれません。しかし、自分を大切にできない人に他の人を大切になんて出来ません。

僕は自分から食事に誘って断られたとしても、全く気にしません。自分と同じように相手にも人生があり予定があります。それがたとえ好きなテレビを見るという理由であっても同じこと。

適度な距離感を保ち、いざというときに頼れる仲間がいる幸せを感じています。年に数回しか連絡しませんが、会えばいつものように気軽に話せる友だちが数人います。僕にとって数少ない気の許せる仲間ですが、掛け替えのない友だち。

お互い結婚し、子どもも生まれ、数年間連絡していなくても一緒にキャンプに行って同じ空の下で過ごしました。お互い子どもも連れて。

もしあなたが仕事を引退した時に、家族以外で特別な理由なく夕食に誘える友だちは何人いますか?たくさんは必要ありません。気のおけない仲間が数人いれば幸せです。

孤独とは。

本当に寂しくて孤独を感じる時は1人でいる時ではなく、集団の中で感じることが多いことに気がつきました。もちろん僕だけかもしれません。でもそれでもいい。それでいいと思えることが僕にとって大切なことなんだ。

キャンプに一緒に行った友人には、
当日行きの車に乗り込む直前に連絡し誘いました。