夢の続き。

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今日は6時に起きました。気温は5℃。晴。朝起きてコップ1杯の水を飲む事は僕が中学1年生の時から続けている習慣です。テレビで朝起きたら顔を洗うように内臓を洗って起こしてあげる健康法を紹介していたのがきっかけ。

そのおかげかはわかりませんが毎日元気です。

まだ少し寒い日が続きますが、灯油がなくなり今期の石油ストーブの役目は終了しました。小さな部屋では壁や床や天井、机や椅子など全てを温めてくれる我が家の太陽。また次の冬までクローゼットの中でsおやすみなさい。

石油ストーブは、停電時にも予備の暖房器具として活躍してくれるので心強い存在でした。「卵は1つのカゴに盛るな」と言われます。無駄な物に見えるかもしれませんが、ミニマリストであろうが必要な物は必要な物として所有しています。

自分が使っていて喜びを感じるデザイン、何年も何十年も使い続けられるシンプルな構造からアラジンのブルーフレームを選びました。

灯油のタンクはいまだに青いポリタンクを使っていますが、買った以上は環境のためにも使い続けます。

最小限の物を使い続けることが森林伐採や鉱物採掘を減らす最良の方法ではないでしょうか。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は昨日も2000文字書きました。前後の流れを関係なく書き進めているので、まとめるのが大変です。日本の出版社であれば編集者の人が手伝ってくれるのでしょうが、海外の出版社なので全て自分でしなくてはいけません。

確かに大変ですが、その分やりがいがあります。将来の日本での電子書籍の自費出版にも繋がる技術。

今書いている本を書き終われば、たくさんの電子書籍を作って生活の資金にしようと考えています。創作活動に定年はありませんし、僕にしかかけない文章がそこにはあるはずです。

外国で生活する夢を笑われることもありますし、応援されることもありますし、今すぐに行くべきなんて叱咤激励される時もあります。僕は思うに今は「夢」に向かって自分の畑見つけ、土を耕し、タネを集めている段階でしょう。まだタネをまいてもいません。

ですがすでに自分の夢を叶えているとも言えます。自分が思い描く幸せな未来のために一生懸命土を耕している事はとても楽しく幸せな事です。すでに幸せを感じているのです。

今、収入の10%以上を将来の夢の資金(老後の資金)として投資しています。

物は最小限。毎日同じ服を来て、食べ物を食べるのも最小限。お小遣いは月に3000円。これを貧乏くさいなんて言われることもあると思いますが、子どもたちの教育費や旅行などのレジャー費など考えて出した僕の結論です。

それは決して辛く寂しいことではなく、1歩1歩夢に向かって日々の生活を送る事は嬉しく幸福を感じる事なのです。

あなたの夢は何ですか?