時間に追われずにたんたんと過ごす習慣。

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今日はAM2時に起きました。気温は4℃。晴。夜には雨になるそうです。花粉症と夜泣きで目が覚めたので執筆に励みます。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は昨日は300文字書きました。今日は3000文字書く予定。合計何文字になるのかわかりません。10万文字程度でしょうか。

ちなみに今日は本業は休日。休日だろうがお盆だろうが大晦日だろうが、だいたい20時30分には寝て2時から5時くらいに起きる生活をしています。自然にしているだけで目覚まし時計は使っていません。

目覚まし時計を使って無理やり起きても頭が働かずにぼーっとしている時間が増えてしまいます。結果的に行動が遅くなり時間に終われ、少しの遅れでもイライラしてしまいます。身体が求めるだけ寝ることが僕には必要でした。

結果的に、子どもたちと一緒に早く眠ることで解決されました。

もちろん早く寝るためには、今までしていたことを諦める(やめる)必要があります。僕は職場を変えて通勤時間を減らしました。これにより帰宅時間が1時間以上早くなりました。

また、だらだらTVを見たりスマホ(SNS・ゲーム)を眺めることを辞めました。仕事が終わって帰宅したら、子どもたちとご飯を食べてお風呂に入ります。

ご飯を食べる量は減らしました。毎日の食べる量を減らせば、作る量も時間も手間もお金も減らせます。小さなことかも知れませんが、毎日積み重ねればものすごく大きな力になると僕は思っています。

また洗濯物を減らすために服の素材を選ぶようになりました。汚れがつきにくく、汚れが落ちやすい物。軽量で乾きやすい物を選ぶようになりました。

子どもが3人いれば毎日の洗濯は山のよう。何も考えずに衣服を購入し着用すると一度の洗濯ではやりきれないほどの量になります。1度の洗濯で終わらせられるように服を選ぶ段階から考えました。洗濯機の容量の表示は重さです。

出来るだけ軽くてコンパクトな物が1日の家族の洗濯物を、洗濯機の容量以内(6kg)に収めるコツ。

洗濯する回数を減らせれば時間はもちろんのこと、水や洗剤、電力など節約することが出来ます。家事の負担が減るだけでなく地球環境にも優しい。

子どもたちにも習慣付けることが大切。

我が家の子どもたちは、明日の学校の用意が出来て玄関にランドセルを置いて歯を磨いて、寝る準備が完璧に出来てからTVやゲームをすることが出来ます。

僕はその間に布団を敷いたりします。布団も軽い物に買い換えを考えています。毎日当たり前のようにしている行動を簡単に出来ないか常に考えて生活をしてます。

子どもたちが20時25分までTVやゲームをしているので「そろそろ時間だよ。トイレ行って寝ようね」と教えてあげて就寝。

制限時間を儲ける事で自分が好きな本当にしたい事が見えてきます。時間は有限。