節約するところとあまりしないところ。

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今日は3時に起きました。気温は3℃。晴。陽が昇れば暖かくなるそうです。花粉症に注意。

まだ灯油が残っているので石油ストーブに火を入れます。アウトドアクッカーに水を入れて白湯を飲みます。職場では挽きたてのコーヒーがボタンを押せば自動的に作ってくれる機械が置いてあります。普段から白湯を積極的に飲んでいるので、挽きたてコーヒーはめちゃくちゃ美味しく感じます。

同僚などはわざわざ外に好みのコーヒーを飲みに行くこともあるそうですが、僕は職場の無料のコーヒーが最高に美味しく感じます。貧乏性と言われても仕方がない性格。

お弁当がない日は野菜ジュースだけでランチをすまして、余った時間で、本を読んだりパワーナップ(昼寝)したりしてすごします。お腹いっぱい食べるより頭が冴えて生産性が上がります。もちろんランチ代の節約になります。これも貧乏性。

もちろんいきなりやると低血糖になって頭が回らなくなるので、徐々に食事量は減らした方がいいでしょう。仕事中に飴玉を食べられる環境ならポケットに数個忍ばせて置くこともいいでしょう。

ただ飴玉も依存症のように食べ続けると違う問題になりますのでほどほどに。

今日は子どもたちとドラえもんの映画を観に行きます。『映画ドラえもん のび太の月面探査機』。

辻村深月さん著書のジュニア版文庫を買いました。子どもに本を買うお金はおしみません。子どもたちが今後の長い人生において、本を読む習慣は必ず役にたつと実際の経験から学んだからです。本代以上の計り知れない恩恵があると信じています。

図書館で予約しても借りられるのは数ヶ月後。興味を持った瞬間に読み始める環境を作ってあげることが、本を読む習慣を作るための手助けになります。

子どもがドラえもんのTVを観ていた時にCMでやっているのを観て、すぐに近所の本屋さんに買いに行きました。

子どもの興味はコロコロと変わります。習慣になってほしいことにはすぐに行動し、習慣になってほしくないことには気が変わるのをじっと待つ。今のところそんな風にして子育てをしているつもりです。

もちろん声を荒げてしまうこともないこともないですが、その都度反省し、より良い親になるために日々精進していく所存。

日々の自分のランチやコーヒー代は節約し、本は定価ですぐに買います。子どもの興味が変わる前にスピード勝負。


小説「映画ドラえもん のび太の月面探査記」 (小学館ジュニア文庫)