ときめく服はすでにクローゼットにある。

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今日は2時に起きました。気温は5℃。少し寒く感じます。灯油がまだ残っているので石油ストーブをつけました。アウトドア用のクッカーに水を入れてお湯を沸かします。

コーヒーを飲もうか白湯にしようかはまだ決めていません。今日は甘いコーヒーにしましょうか。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』の執筆は毎日パタパタとキーボードを叩きながら進めています。最近は1日で200文字から500文字くらい書き加えている状況です。来週中には全て紙に印刷して流れを確認したいと思っています。希望的観測。

人間の欲は果てしなく、全ての物を手に入れたいと思うのもわかりますが、立ち止まって今持っている物でじゅうぶんではないかと考えることで心が軽くなります。

お店中の服を全て手に入れたとしても、すぐに新しい服が入荷してきます。

新しく入荷した服を見てしまうと(特に周りの友人が自分の服よりも入荷したての新しい服を購入しているのを見ると)常になんでも欲しがる気持ちが、自分のクローゼットにあるさっきまでときめいていたはずの服が急にみすぼらしくその他大勢の服に成り下がってしまうのです。

そこで1度立ち止まり、なぜ新しい物ばかりを欲しがるのかを考えることが必要です。クローゼットの中には溢れんばかりの服がかかっているのに、新しい服はどうしても必要なのでしょうか?

新しい服を買うことで得られる「気持ちよさ」は一瞬です。今は新しいと思っている服もすぐに過去の物になります。買うだけで物の価値は2割から3割ほど下がるのではないでしょうか。

また同じように新しい服を入荷したら買うのでしょうか?一旦冷静になってください。

クローゼットの中の服は無理やり詰め込まれたものではなく、自分で「欲しい」と手に入れた服のはずです。クローゼットの中を見渡して着る服がないと嘆く前に、今持っている服で本当にときめいている大切な物を探してください。

こんまりさんのNetflixの番組でも全ての服をクローゼットから出して「ときめく服」のみを探すことからはじめていました。

ときめく服はすでにクローゼットの中にあるのです。

常に新しい物は生み出され続けていきます。広告は年々巧みになり消費を促します。しかし、あなたが必要としている物はすでに持っているはずです。

常に新しい物を探すのではなく、自分の持ち物を見渡して「じゅうぶん」と思えると心が軽く未来が明るくなります。

買わなくても大丈夫。平気。が買い物に依存しない生活へ第1歩。