自転車には泥除けを付けていません。

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今日は5時起き。気温は7℃。曇晴。花粉は相変わらずツラいです。花粉症でよかったことは、薬が眠剤の代わりになって寝る前にのむとよく眠れて疲れが取れるくらい。それ以上に花粉症で疲れるのでデメリットの方が大きいですが、少しだけでもいいことを考えないとやっていけない。ただの愚痴。すみません。

昨日は夕方から雨が降ってきて自転車を職場に置いて帰りました。雨の日は自転車に乗りません。それどころか少しでも道路が濡れていたら乗らないようにしています。なぜなら自転車に泥除けを付けていないからです。

泥除けが付いているのがミニマリスト的に我慢できないのではなくて、なくても良いかと思っているから。泥除けがあれば確かに背中は汚れにくいですが、雨の日に自転車に乗っても、サビの心配をしなくてはいけませんし、濡れたマンホールなどで滑りやすく、転倒の可能性も高くなります。

また雨の日に自転車に乗ろうと思ったらカッパを買わなくてはなりません。30分ほど雨の中自転車を漕いでいれば襟元や袖口や靴などぐっしょり濡れてしまいます。高いカッパを買えば大丈夫かも知れませんが、何万円もするカッパを登山と自転車用に持っていましたが、数年で水が染み込んできてダメになりました。

カッパに使われる素材の経年劣化(加水分解)です。経年変化して味が出てくるならともかく、経年劣化で素材がボロボロと崩れてくるのは数万円出して買ったのに悲しすぎます。昔買ったスニーカーが履いていないのに靴箱でそこが外れてしまっていたと言う話を聞いたこともあると思いますが、それも経年変化し加水分解したことによるものです。

雨の日は1000円ほどで買った折りたたみ傘が重宝します。

また、泥除け自体も自転車を重くしますし、付けるのに数千円のお金もかかるので付けるはやめました。

雨の日は自転車に乗らないと心に決めるだけで迷いがなくなりました。

空模様をみて「どうしよう自転車で行こうかな?」「今日はバスと電車にしようかな?」なんて全く考えることなく、僕は少しでも路面が濡れていたら折りたたみ傘を持って駅に向かいます。

昨日は傘も持っていませんでしたが小雨でしたので、駅まで10分走って電車に乗りました。普段の僕の服は撥水加工されていて少しの水や汚れを防いでくれます。もし濡れても早く乾いてくれるので急な雨でも慌てなくてすみます。

DWR(耐久性撥水)加工
DWR(耐久性撥水)加工は小雨や雪を弾き、乾燥時間を短縮します。防水性/透湿性バリヤーと併用することで、シェルの表面からの水分の浸透を防ぎ、透湿性バリヤーは内側の蒸気を外へ発散します。

パタゴニアは環境への影響を抑えながら優れた機能性を発揮するDWR加工の調査・開発に積極的に取り組みつづけています。DWRテクノロジーの特長と課題については、パタゴニアの企業ブログへのこちらの投稿をご参照ください。

パタゴニア:素材とテクノロジー:DWR(耐久性撥水)加工より

今日は晴れていますが、自転車がないので電車で行きます。
バスには乗らず少しの距離をランニング。フィットネスもかねて。