ランタンなしでのファミリーキャンプ。

  • 2019年3月3日
  • 2019年3月31日
  • 日記

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今日は4時起きました。曇り。気温は3℃。iPhoneのライトを頼りに焚火にマッチで火をつけます。前日のうちに用意していたので簡単に硬く太い薪に火がつきます。今日はキャンプに行ってきました。

朝の5時に長男が起きてきました。昨日は20時にみんなで消灯したので朝が早い。なぜ20時に消灯したかといえば僕がランタンを持って行くのを忘れたからです。懐中電灯もヘッドライトも忘れました。車で向かっている時に思い出しました。

急にキャンプに行くことになり予約の電話をしたのが前日の金曜日の15時。仕事が終わってから急いで用意し初めて土曜日にサッカーの練習を終えてから出発しました。

テントとタープと椅子とテーブルなど用意して、まだまだ寒いので寝袋も準備。テントの下に敷くマットは自宅で使っている絨毯を持っていきます。

食器はチタン製の食器を持っていきます。器とコップをそれぞれ人数分。

などなど慌てて準備していたら、スプーンやランタンやボロ布を忘れました。

寒い夕暮れに温かいスープを飲もうと思ったらスプーンがないことに気がつきました。チタン製の器に取っ手が付いていたので、そのままゴクゴク飲みました。

陽が沈めば真っ暗になるのでランタンや懐中電灯が必要になります。しかし、忘れてしまったのでありません。管理棟で数千円払ったらレンタルできたのですが、ランタンがない焚火の灯だけの夜もいいかぁ、経験しておこうかっと、そのままなしで一晩過ごしました。

と言ってもトイレや炊事場には小さな電球が付いていたのでトイレもランタンなしで全然大丈夫でした。

物を最小限にする生活スタイルを続けるには「なくても大丈夫」と言う気持ちが大切です。もしなかったとしても他の物で代用できないか考えて工夫することで乗り切れることもあります。

今回のキャンプでは、木の枝をナイフで削って、マシュマロを刺す串を作ったりもしました。

焚火の火を長男と2人で眺めながら、

「電気がなかった時代は焚火の火くらいしか灯がなかったんだね」

「でも焚火の火だけでも明るいね」

なんて言いながら日の出を待ちました。

温かいコーヒーとコーンスープを飲みながら。

夏のキャンプのためにコンパクトな寝袋を購入する予定です。

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