春の足音。夢の1ページ。

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今日は4時に起きました。気温は7℃。かなり暖かく感じるようになりました。もう今シージズンは灯油を購入しません。残りの灯油で乗り切ります。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』のタイトルは編集者に候補を何個か出してもらって僕が決めようかと考えています。僕の書籍用の写真は何枚かとって編集者に決めてもらいます。自分で自分の写真を選ぶのは恥ずかしいのです。

灯油がなくなればすぐに石油ストーブは片付けます。寒くて石油ストーブが必要な時期は美しい外観がインテリアに映えますが、暖かく太陽の光が強く明るくなってくると途端に片付けたくなります。

早くがらーんなリビングにしたいです。ストーブと絨毯を仕舞えば我が家のリビングは春夏仕様。

僕は夏が好きです。

暑い夏はほぼ毎日水陸両用の短パンとランニングシャツですごします。軽い衣服は心も身体も軽快に開放的にしてくれます。

洗濯の手間も激減。夏は1時間もかからずに乾かすことができます。もちろん冬用の衣服でも早く乾く素材の物しか持っていませんが、それでも夏用の衣服には叶いません。

理想の暮らしを考える時、いつも季節は夏で、港町の屋根裏部屋から海を眺めて洗濯を干している姿をイメージします。

部屋の中には小さなカフェテーブルとチェア。小さいけど清潔なベット。

早朝に朝陽とともに起き、軽くランニング。港のカフェで自家製のパンと地元の野菜をたっぷり使ったサラダと少し薄く淹れたコーヒーで朝食。そこで数日遅れで届く新聞にゆっくりと目を通す。

朝食を終え部屋に戻って執筆。昼まで仕事をし、Wi-Fiあるホテルに向かい執筆完了分をアップ。何冊か本を買い帰宅。部屋にはテレビもラジオもWi-Fiもなし。

街に明かりがともりはじめ、海と空が鮮やかなオレンジに染まる少し前に、外でたっぷりの備長炭に火をつける。強火の遠火で地元で獲れた魚を焼き上げる。

皮がカリカリになるまでじっくり焼いた魚に醤油とレモンをさっとかけていただく。ドリンクは白ワイン。冷やしたグラスにたっぷりの氷と炭酸水をいれて、最後にレモンを絞る。

夢の1ページ。

必要なものは健康な身体と執筆に必要な想像力。

今は「夢」のために心身を練磨しているところです。すでに夢の途中といって差し支え無いと言えます。

あなたに夢はありますか?