ミニマリストオフ会での忘れられない一言。

f:id:pepsi-nex-1:20190221062653j:plain

今日は6時起き。気温は6℃。晴。ダウンパンツは洗濯して圧縮してもいいですね。もう次の冬まで必要ないでしょう。

昨日の「心の闇」はしばらくしたら消去すると思います。闇は闇のまま置いておいた方がいいとの判断からです。ご了承ください。

ミニマリストオフ会をした時に参加してもらった方に言われたことで、すごく心に残っている言葉があります。

それは、以前僕が雑誌に掲載された内容で「将来の夢の予行練習で物を少ない生活を楽しんでいます」みたいなことを書いてあったのですが、その雑誌を東京からわざわざ持参してくれた方からの一言でした。

「パパスさん。将来の夢なんて言ってないで、今から世界で暮らせばいいんです」

と言われたことです。

その時は「まだ子どもたちが小さいし無理ですよ〜」なんて答えましたが、どんどん世界に飛び出したい気持ちが大きくなってきました。

もちろん現実は厳しいとは思いますが、贅沢をしなければ子連れで世界で生活することは十分可能です。

ミニマリスト生活の最大の利点は生活費が少なくて済むことです。ブログや本の原稿料さらにバイトをすれば我が家の生活費程度なら稼げます。多分。この多分の部分で大部分の人が踏みとどまるのでしょう。

もちろん贅沢はできませんが、たとえ1年であっても僕たち家族にとっては一生忘れられない生活期間になることでしょう。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は順調とは言えませんが、前進中。裏表紙用の文章と写真を送信しました。海外の出版社なので全てFacebookとEメールでのやりとりで進みます。本を出版しても編集者の人と会う必要もない世の中。

日本で出版するのとは少し勝手が違うのでしょうか。物理的な距離的に。世界は繋がっています。

Facebookで写真を何点か送ったらEメールで送ってくれと言われました。少し圧縮して送信しているのでしょうか?多分そうでしょう。わかっていて雰囲気で送っただけです。

Eメールでも圧縮して送られるようですので設定を見てみましょう。 

仕事の都合の飲み会が続きます。もう少し偉くなれば自分で飲み会の参加・不参加を決められるようになるかもしれません。むしろ飲み会の有無を決定できる立場になれれば最高です。

海外で生活するのはまだまだ先になりそうですね。