90歳になって英会話を習う理由。

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今日は5時起き。気温は6℃。めちゃくちゃ暖かく感じます。気温が高い方が僕は筆がはしる様に感じます。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は昨日800文字書きました。最近は書くことに慣れてきて文字数が少なくても、濃い内容を詰め込める様になってきたのを感じます。

昨日は1日中家にいました。次男が熱を出したためです。朝には熱が下がっていましたが、大事をとって休みました。その次男と一緒におもちゃを片付けました。

自分のおもちゃの中で今使っていない物を捨ててもらいます。大事なことは自分で選んでもらうことです。昨日はトミカのおもちゃを全ていらないと言って捨てました。

トミカは卒業したそうです。最近はお兄ちゃんと一緒にNintendo Switchをすることが増えたことが原因でしょう。

おもちゃよりテレビゲームになった様です。おもちゃが減って嬉しいやら悲しいやら。

男の子は成長するとスマホにしか興味がなくなってしまうと知り合いの母親ミニマリストは言っていました。

僕は昨日はNetflixでこんまりさんの番組を全て視聴しました。物に思い出があるとどうしても捨てることが躊躇われるのはどこの国も同じようです。

ですが、思い出の物を捨てたからと言って、思い出を捨てたわけではありません。僕はほとんどの思い出の物を捨ててしまったので、冷たい人と思われる人が多いでしょう。

かっこよくいうなら「過去にこだわらない」とでも言うのでしょうか。子どもが生まれてからは特に、たくさんの思い出を作って上げたいと思っています。

それは過去の思い出でに浸るのではなく、未来の思い出を考えています。ですので、ものが少ないので持ち物全てに思い出は刻み込みますが、必要がなくなったら捨ててしまいます。

代わりに購入した新しい物と新しい思い出を作っていこうと考えています。

何歳になっても未来を見ている人が魅力的です。

「昔はよかった」

と言っても何も始まりません。僕の子どもにSNSやインターネットがなかった時代の話をしてもキョトンとするだけでしょう。

僕の知り合いのおじいさんは90歳になっても「英語を勉強したい」と言っていました。

介護職の人が英語を話すようでデートに誘いたいと言っていました。

動機がなんであれ、新しいことに挑戦しようとしている姿に感銘を受けました。

物を捨てる時は使い切った時か、自分が持っているものより軽量でコンパクトで魅力的に見える物を発見した時です。

いつも挑戦し続ける人生を歩みたいと思います。