アラジンのストーブの芯を交換した。

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今日は5時に起きました。昨日は病院へいって足がほぼ完治したことを確認しました。今日から剣道の稽古を復帰します。今日は5時に起きました。昨日は病院へいって足がほぼ完治したことを確認しました。今日から剣道の稽古を復帰します。

剣道でも物をつくる人の中に達人や職人と言われる人がいます。僕の剣道の先生は70歳を過ぎていますが、剣道の達人と僕は思っています。僕がどれだけ一生懸命に竹刀を振っても、あとから動く先生の方が早く僕の脳天を打ち抜きます。

それは一瞬の出来事で先生はほとんど動かずに竹刀をふります。達人は最小限の力で竹刀をふります。余計な力が入っていないから早く正確に降ることが出来るのです。

TVで紹介されている日本の職人さんと言われている方々も余計な力が入っている姿は見たことがありません。以前にエルメスの職人さんが百貨店で作業を公開していたのですが、ひたすらコバを磨き続けていました。地味な作業をとことん重ねることで素晴らしい物が出来あがるという見本。 力を抜くことで正確に丁寧に作業をすすめることが出来ます。

子育てにおいても同じことが言えるのではないかと思います。一生懸命になり過ぎて子どもたちに完璧を求めすぎているのかもしれません。肩の力を抜いて子育てする方が結果的に立派に育ってくれるかも知れません。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は1000文字書きました。少しずつ丁寧に文字を積み重ねています。
ゆっくりであればマラソンも走れるし山にも登れます。『ミニマリスト家族の本(仮名)』を書いていますが、完成した次の日には長めの短編小説の執筆に入ります。

構想は終わっていて早く書き始めたいのですが、締切りがある仕事を先に終わらせないといけません。

昨日はアラジンのブルーフレームの芯が短くなったので、交換しました。Amazonよりヨドバシカメラが安く、しかも当日届きました。

4年ほど使っての交換になります。次は2023年の交換予定。2022年には注文しましょう。グーグルカレンダーに登録。

最近の物は自分で部品を交換したり修理できる物が減ってきました。医療分野の機械でもほとんどがブラックボックスになって、壊れたらボックスごとの交換か本体をそのまま交換になります。中でどんな構造になってどうゆう仕組みで働いているのかがわかりずらくなっています。

アラジンのブルーフレームのように簡単な構造の物は、使うために少しコツのみないなモノが入りますが、自分で修理しながら何十年も使い続けることが出来ます。

同じ物を使い続けると職人(達人)に近づいた気がします。