MacBookがなければブログ書かなかった。

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今日は4時に起きました。日の出が早くなって自転車で職場に向かっていると空が先週よりも明るいことに気付きました。空が青いです。

『ミニマリスト家族』の本は2000文字書いて、書籍用の写真も何枚か撮りました。物(商品)を写真に撮ること簡単そうに見えてとても難しいです。物撮り(ブツドリ)と言ったりします。意外と奥が深く、光の当て方や影はもちろん写りこみを考えたりします。

コツをつかむまで(納得いくまで)何枚も撮ります。デジタルカメラになったのでフイルム代金を気にせずにたくさん撮れるようになりました。素人がプロのように撮るのは難しいですが、毎日何十枚何百枚と撮っていればだんだんとそれらしくなってきます。

プロの方でもたくさん撮っているので、僕のような素人は100枚くらい撮らないと納得いく写真にはなりません。むしろ100枚撮っても納得が出来ない時の方が多いです。

文章を書くのもパソコンのおかげでずいぶん身近になりました。Macbookがこの世に出なかったら、僕は文章を書いてブログをしようなんて思いもしなかったでしょう。どこでも仕事が出来る環境が身近になったことでチャレンジしたのです。

それがたまたまブログを書いてみようとはじめ、テレビ取材や企業コンサル、さらに本を書くことになるなんて人生わからないものです。

文章を書くには以前は原稿用紙に鉛筆でこりこり書いていたのですが、今はほとんどの作家さんはキーボードをパタパタと打っているのです。簡単に修正が出来ます。どんどん書いても原稿用紙や鉛筆がなくなる心配もしなくてすみます。

デジタル化のおかげでどんどん必要な物が減ってきました。

便利な世の中になったものです。

その一方で僕はマッチを使って石油ストーブに火をつけ、コーヒーを淹れます。

またキャンプに行って炭を熾し、魚を焼いたりします。これからはアナログな不便を楽しむことが増えそうです。

掃除は毎日箒を使ってします。雑巾で拭き掃除もします。家中を拭き掃除するのは大変ですが、1週間で家中拭けたら爽快感が違います。こまめに拭くことで次からの掃除も楽になります。コツをつかむまでが大変ですが、コツコツすることがコツなので、習慣になるまでは、とにかくしなくちゃいけないことなんだからと続けてください。

『千里の道も一歩から』
その1歩を踏み出すことが一番難しいですね。