自転車通勤は健康にも環境にも家計にも優しい。

  • 2019年1月18日
  • 2019年4月6日
  • DIARY

f:id:pepsi-nex-1:20190118051103j:plain

今日は4時に起きました。最近悩まされていた足のひざ裏の蜂窩織炎はほぼ完治。昨日から自転車通勤を再開しました。

結局3回の通院に病院代が約8000円、毎日自動車通勤していたので、ガソリン代などの普段の生活で使わない出費をいれると約1万円の出費がかかりました。健康という幸せの価値は病気になって初めて気付きます。

冬の時期はインフルエンザが猛威をふるいます。我が家には3人の子どもがいるので、毎年誰か1人はインフルエンザに罹患します。1人ですめばまだいい方で、僕以外全員がインフルエンザになったこともあります。

僕は今までインフルエンザ検査で陽性になったことはありません。熱が38.0℃以上あって家族にインフルエンザ患者がいてもなぜか検査しても陰性なのです。

僕の身体のなぞです。看護師の奥様はインフルエンザだと言い張ります。僕は検査結果が全てと理解するタイプ。

全くタイプが異なります。子育てや生活スタイルに対しても意見の不一致があります。

だいたいにおいては僕が折れた方が、平和に事がすすむようです。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は2000文字書きました。とりあえず書けるだけ書いて後から修正することにしました。そのほうがリズミカルな文章になっている気がします。あくまでも気がするだけですが・・・。

現在の生活スタイルは僕が強引にすすめました。ミニマリスト生活は本人が強く願うというくらいやる気にならないと苦行になります。

家出だったり、破産寸前だったり、離婚だったりと、ミニマリスト生活をはじめたきっかけはさまざまですが、人生を強くやり直したいと思う人にとって魅力的にうつる生活スタイルだと言えます。(一種の劇薬ともいえます)

幸運にも僕の場合はそこまで深刻な事態におちいってはいませんでしたが、僕はミニマリスト生活のおかげで夢を見つけ(思い出し)、夢に向かって前進しています。

夢に向かっているときにそれ以外の物事(テレビ鑑賞やクローゼットいっぱいの服)を辞める(捨てる)ことは苦行ではなく、このうえない楽しみとなります。夢に向かっている行為が、すでに夢の中にいるといえます。

奥様はそれこそたくさんの荷物を捨てましたが、

僕は子育てが終わったら世界を旅しながら各地で生活をしてさまざまな国の空気を吸い、その土地の食べ物をたべ、その土地の太陽が昇れば起き、日が暮れると静かに読書をして過ごすという夢があります。

その夢には『終の棲家』を探す事も含まれます。

アドリア海が見下ろせる屋根裏部屋かも知れませんし、ローマの地下室かも知れません。
今から楽しみです。

大切なことは『夢』は自分で決めて自分が満足すること。
奥様は今となっては何を捨てかのか覚えていないそうです。