今は財布に3000円いれています。

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今日は4時に起きました。今日はゴミの日。昨日のうちに犬のゲージの掃除をしてペットシーツを換えました。ゲージ内の水拭きもしました。

リビングの掃除をする時は塗れた新聞紙を使います。掃除機は使いません。もちろん奥様は掃除機を使います。電気を使って掃除するのと、濡れた新聞紙を掃除に使うのでどちらが地球にやさしいのかはわかりません。

どちらにせよ重箱の隅をつつくように目くじらをたてるよりも、普段から自分の出来る範囲で、エコを心がけている事が大切かなと思います。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』を昨日は2000文字書きました。順調にすすんでいます。書き終わったら一旦紙に印刷して校正する予定。校正の時はボールペンの青インクを使います。紙に印刷することで、画面では気付かなかった誤字脱字や文章のリズムを確認できます。

あと10日ほどでひとまず書き終わる予定。

ここ数日、暇を見つけては、毎日受診するメールマガジンや広告メールのかたっぱしから配信停止をしました。効果がわかりにくいですが、スマホの通知がどんどんなくなってきました。いい状況です。

1週間で受診メールをゼロにするのが目標です。

今まで広告メールは見ずに消去していました。1年くらい読まずに消去し続けて、読まないなら配信停止にしたらいいじゃないかと気付きました。少し気付くのが遅かったですね。しかし今後数十年読みたくもない広告メールに時間を消費するのは人生の無駄使いなので、せっせと配信停止作業をしました。

配信停止できなかったものは受信拒否設定をしました。

中国ではすでに電子マネー(スマホ決済)が当たり前になっているようです。ニュースを見ました。

数年前に僕が現金を全く持たない生活をブログに書いたら「地方の商店の人の事を考えていない」と言われたことがあります。しかし、むしろその逆で時代について来られないお店は継続が困難になるということを言いたかったのです。むしろ地方の商店の危機を考えてもいたとも言えます。僕の文章力が未熟なこともあり誤解を招いてしまいました。

需要があって供給があるという話です。

例えどれだけ優れた職人であっても自動車が普及しはじめた社会で、いつまでも馬車用の鞭を作っていたのでは生き残れないという話があります。

いくらいい物を作っても社会の需要を見極めないと存続することは難しいのです。

出来るだけ物を減らして身軽に生活していれば、ある程度柔軟に対応する能力みたいなものが鍛えられます。

社会の流れとして、日本の世界の電子化が進んでいくのは避けられないでしょう。

自動車社会の鞭職人に比べたら、電子化対応すれば小さな商店も地方でしばらく存続するでしょう。しかし、地方の人口はどんどん減ってきていますので10年後はどうなるか誰にもわかりません。

地方が少しずつ都会に距離的に物理的に寄ってくるのでしょうか。先祖代々の土地があって難しそうですが。

それでも地方移住が注目され、そこそこ便利な地方に住みたい人も多いようです。需要と供給の難しさがありそうです。地方の中でも格差があります。

僕としては電子マネーも指紋認証か顔認証にして、停電時でもバッテリーで電子決済できるような社会がすぐそこにきている気がします。

マイナンバーカードの存在意義がよくわかりません。