カレーライスの欠点。

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今日は2時に起きました。3連休にゆっくり身体を休めたので回復したのでしょう。睡眠時間は体調に左右されるのは間違いなさそうです。

さすがに2時だと、愛犬のミニチュアダックスのポッキーは散歩に連れていけ、と叫ぶことはありません。ちらりとこちらを向いてまた寝ます。最近はいびきをかいて寝るようになりました。

ダウンジャケットを来て水を飲みながらMacBookのキーボードをパタパタと打ち付けています。

昨日はカレーだったので準備が楽でした。以前、平日のメニューは全部カレーにすればいいみたいなことを記事に書きました。簡単に作れて、日持ちがして、美味しいからです。

毎日の食事に大切なことを考えた時に、僕は楽しむ食事よりも生きるための最低限の食事を心がけることにしました。毎日美味しいご馳走を食べる必要はなく、むしろ健康にも質素な食事の方がいいのです。

週末や記念日に少し豪華な食事を食べます。普段の食事を質素にしているので特別な日とのギャップが大きくなります。

ギャップが大きければ大きいほど幸せは大きくなります。

しかし、昨日カレーの欠点を見つけました。それは洗い物が手強いことです。

もちろん食事がすめばすぐに洗っていますが、それでも油でギトギトになってます。お皿の汚れはすぐに落ちますが、前日から作っている鍋の汚れはかなりしぶとく、タワシや洗剤を使ってゴシゴシ洗わないと汚れが落ちません。

その点、先日紹介した残り物の野菜炒め丼は簡単に作れて美味しく、さらに片付ける物も少なくて洗剤も少なくてすみます。

剣道で小学校2年生の子どもが「今日はカレーだからめちゃくちゃ嬉しい」って目をキラキラさせて言ってました。

カレーもご馳走なのです。

『ミニマリスト家族の本(仮名)』は昨日は30文字書きました。

仕事が終わってから皮膚科と剣道に行ったので時間がありませんでした。仕方がありませんね。それでも少し書きました。少し書いてパソコンを立ち上げた時に続きを書けるようにソフトは開いたままにしてあります。

パソコンを開いてネットやSNSを見るのではなく、まず少しでも文章を書きはじめる。

そうすることで完成に1歩1歩近づいていきます。

今読んでいる本はスティーブン・キング『書くことについて』。

文章を書くことは高名な作家でも、ミニマリストブロガーでも同じこと。言葉を選び並べていく孤独な作業。

体力と継続する力が必要です。

毎日少しずつ練磨して文章を磨いていく所存です。

本を読む。本を書く。掃除する。散歩に行く。
など、行動にメリハリをつけて飽きない工夫をしています。