社畜ってコトバはなかなか破壊力がある。

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今日は3時起きでした。

石油ストーブに火を入れて、濃いコーヒーを片手にパタパタとこの日記を書いています。

朝ごはんはサンドウィッチにしました。最近朝ごはんを食べるようになりました。(と行っても2~3日に1回程度)

以前は朝は全く食べなかったのですが、夕食を腹6分目にして朝は腹4分目ほど食べます。

出来るだけ火は使わない料理が簡単でいいです。

しかし今の時期は石油ストーブを使っているので、食パンでも、ロールパンでも軽くトースト出来るので焼く事もあります。鉄製のストーブガードの上ではパンも焼けるのです。

直接ストーブの上にパンを乗せるとすぐに焦げてしまうので、少し浮かせるストーブガードが重宝します。

昨日は残業がなく17時過ぎに帰宅しました。出来るだけ残業はしたくないのですが、立場上仕方ない部分ではあります。

同じ仕事を長年続けていると、どうしても責任は重くなります。その分給料も少しづつ上がっては行きますが、責任に比べると微々たるものと言っても差し支えないでしょう。

職場ではたくさんの人と接する機会があり、様々な種類の考え方に出会うことが出来ます。

自分だけが知っているという優越感に浸り、特に意味もなく情報を隠すことに喜びを感じる人。こういった人は仕事を他人に廻さずに出来るだけ自分1人しか出来ない仕事を増やす傾向にあります。

自分だけが出来る仕事を意図的に作り、自分の存在の必要性を維持しようとする心理が働きます。

だいたいにおいてこういったタイプは仕事を休まず、勤勉。しかし、職場にとっては都合のいい存在に成り下がってしまいます。

簡単にいえば以前の僕のようなタイプです。

結局、自分は大した人間ではない。「代わりのいない人間なんていない」ことに気付くことで心が軽くなりました。

病院であっても、よっぽどのことがない限り(たとえ院長であっても)代わりはすぐに見つかります。

総理大臣や大統領ですら代わりが見つかるのです。自分なんてちっぽけな存在だと知ることが出来ました。

だからと言って仕事をしていたら、そうも簡単にいってられない時もあります。簡単に自分の仕事を投げ出す人には、どんな簡単な仕事でも任せられません。

だからといって「自分がいなくては仕事が回らない」なんて考えるのは烏滸がましい話です。

唯一簡単に代わりがきかないのが「親」であること。

もし、子どもが犯罪やいじめ(もしかしたら借金など)など、トラブルに巻き込まれてしまったら、助けてあげられるのは親である自分しかいない。そういった気持ちは、親になった時から常に心の中に持ち続けています。

社畜ってはじめて聞いたときに「あっ僕のことだ」と思いました。