クリスマスワインはコンビニで買いました。

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今日は5時起きでした。朝日はまだ登りません。

マッチをすってストーブに火をいれます。

パチパチと音をたてて広がる炎。

芯全体に炎が回っていくのを眺めます。

本体を起こしあげて蓋をします。

あとは全て青い炎(ブルーフレーム )になるように調整して完了です。

小学校が冬休みに入りました。

賑やかな(慌ただしい)3連休が終わりました。

3連休最終日の昨日は長男のサッカーの試合でした。

久しぶりに見ましたが、少し成長していて、今まで全然シュートもドリブルも出来なかったのに様になっていました。(周りの子はもっとできる。)

ゴールも決めてくれてクリスマスプレゼントをもらった気分になりました。

しかし、初冬のグランドは風を遮るものがなく、身体が芯まで冷えます。

帰ってきてからお風呂を沸かし、子どもたちと一緒に入り、パリッとした洗濯したての服を着てやっと温もりました。

寒ければ寒いほどお風呂が気持ちいいです。

世の中が恋人たちがクリスマスの雰囲気に包まれていても、僕にとっては通常通りの1日がはじまります。

僕はクリスマスも正月も関係なく仕事があります。

来年も元旦から出勤します。

もう10数年こんな生活をしているので、大晦日だから、正月だからと夜更かしはしません。少しは寝る時間が遅れる日もあるかもしれませんが、基本的には20時半に寝て、2時から5時くらいの間に起きる生活を続けます。

この時期スーパーに行くと、景品(おまけ)がついて来るのをよく見かけます。

お酒にワイングラスやビールグラスなどが付いているのです。

以前は喜んで買っていました。

最近は見向きもしなくなり、買おうと思っている商品に景品(おまけ)が付いていたら後ろにある付いていない商品を買います。

別に景品(おまけ)を嫌っているのではなく、必要ないからです。

家に帰れば自分で選んだチタン製のマグがあるからです。

以前、テレビの取材が家に来た時に、「何にもないですね」と言われました。

褒めているのか、驚いているのか、何のか、よくわかりませんでしたが、

「何がないですか?必要なものは揃っていますよ」と言ったら何も返事が返って来ませんでした。

きっと物が少なくて驚いていたのでしょう。しかし、我が家には他の家に比べると物が少ないだけで、必要な物は全て揃っています。

普段生活する上で必要な物を選び生活しているだけです。

もちろんフードプロセッサーもないですし、テレビ台や、センターテーブル(こたつ)はないかもしれません。

しかし、本当に必要かどうか考えた時、「あれば便利かも」から「なくても大丈夫」になって「あれば邪魔になるかも」と変換されます。

そして結局、買わずにそのままになります。

一瞬、欲しくなる気持ち(あれば便利かも)が現れることも理解出来ます。

しかし、景品(おまけ)のビールグラスがあれば、割ってしまう可能性があります。

それで子どもが怪我をする恐れもあります。(次男が怪我をしました。)

物を所有するデメリットもしっかり考えた上で購入するか考えることが難しいけど大切なことと思います。

どんなに高級なワインを薄い高級なグラスで飲んでも、
公園のベンチで大切な人と紙コップで飲むコンビニの安物ワインには勝てない。
と負け惜しみを言っておきます。